昆虫食の国産昆虫シリーズ第4弾『京都 塩野屋「京都かいこ」』 数量限定で

昆虫食の「TAKEO」から、国産昆虫シリーズ第4弾「京都かいこ」が販売されています。数量限定。

国産昆虫シリーズ第4弾は、300年続く京都・亀岡市の老舗絹織物屋 塩野屋が育てた「京都かいこ」。こだわって育てられた、かいこが使用されています。常温品の「昆虫煮干し 京都かいこ」、冷凍品の「昆虫釜揚げ 京都かいこ」との2品がラインナップ。

昆虫食の国産昆虫シリーズ第4弾『京都 塩野屋「京都かいこ」』 数量限定で

煮干しは甲殻類に似た強い香りと濃い味わいが特徴です。コオロギとはまったく違う、一度食べたらクセになるおいしさです。おすすめの食べ方はお茶漬け。湯気から立ち登る京都かいこの香りが食欲を刺激します。カイコさなぎも煮干しも酸化が大敵です。塩茹での際に宇治茶とローズマリー抽出物を加えることで、酸化に対して最大限の配慮をしています。国産ならではの新鮮な風味が楽しめます。

釜揚げは豆腐のようなクセの無いあっさりとした風味と、皮はプチっと中身はフワフワのユニークな食感が特徴です。煮干しとはまったく違う風味で、同じかいこさなぎでもここまで風味が違うのかと驚くはずです。しょうゆをちょっと付けてお刺身感覚で、裏ごしペーストにして料理にアレンジするのもおすすめです。

■ こだわり
・ 有機栽培の桑の葉だけで飼育
現代の養蚕では飼育の一部で人工飼料を用いることが一般的です。特に1~2齢の小さい時期には、成長を揃えたり病気の発生を防ぐ目的でよく用いられています。その一方で塩野屋のこだわりは全齢で桑の葉を使うこと。世話は大変になってしまいますが、手間の分だけ特別なおいしさがあります。

・ 黄色いまゆを作る品種「都金色」
京都かいこは「都金色」という品種を採用。都金色は鮮やかな黄色の美しいまゆを作ることが特徴です。この黄色は桑の葉由来のカロテノイドやフラボノイドという色素成分によるものです。※シーズンによっては「都浅黄」という同じく黄色いまゆを作る品種に変更する場合があります

・ 一番おいしい時期に収穫
京都かいこは、まゆを作って早い時期(目安として4~5日目)の一番の食べごろに収穫をします。一個ずつ丁寧に手作業でまゆを切り、中のさなぎを取り出しています。良いもの良い状態で得るためには手間がかかります。もちろん切ったまゆも絹製品として有効活用しています。