「インスタント ほうじ茶ラテ」今年も限定で

日本緑茶センターから、秋冬の定番ドリンク・ほうじ茶をミルクティーのように手軽に楽しめる「インスタントほうじ茶ラテ」が9月4日に限定発売されます。価格は480円(税別)。

「インスタントほうじ茶ラテ」は、発売以来5年間で売上2倍増の売上を記録している人気商品。芳ばしい香りと本格的な味わいのほうじ茶をコクのあるミルキーなラテに仕上げられています。粉末をサッとお湯に溶かすだけですぐ飲めるインスタントドリンク。個装のスティック状ではないため、ドリンクの濃さもお好みで調節できます。

緑茶の茎の部分を使ったお茶を京都では「かりがね茶」と呼びます。その茎の部分を焙じたお茶がかりがねほうじ茶で、「茎茶」「棒茶」とも言います。茎茶は葉茶に比べて渋みが少なく、すっきりした味わいが特徴です。「かりがね(雁が音)」という名前は、雁(渡り鳥)が海上で休む小枝に茎の形が似ていたことが由来と言されています。

「インスタントほうじ茶ラテ」は、京都府産のかりがねほうじ茶パウダーを贅沢に64%使用。芳ばしいほうじ茶とミルクのコクを味わう“大人のラテ”として、甘さをひかえめに仕上げているのも特徴です。粉末をお湯で溶かすだけで、ほうじ茶ラテの本格的な味わいを手軽に楽しめます。

香料・乳化剤・人工甘味料は『無添加』。素材本来の自然な香りと味わいを、安心して楽しめます。