SUNAOアイス「ストロベリー&ラズベリー」「マカダミア&アーモンド」

自分へのご褒美に…とふと手を伸ばしてしまう甘いもの。少量でやめようと思っても気づくと全部食べ終わっていて罪悪感が残る、なんてことありますよね。

スイーツは我慢したくないけど、身体のことは考えたいという人にぴったりなのが「SUNAO」のアイスシリーズ。春に登場したカップアイスの2フレーバーを実食レビューします。

SUNAOアイス「ストロベリー&ラズベリー」「マカダミア&アーモンド」

SUNAOアイス「ストロベリー&ラズベリー」「マカダミア&アーモンド」

◆ ストロベリー&ラズベリー

豆乳やトウモロコシ由来の食物繊維といったこだわりの素材を使って糖質をコントロールしたアイス。1個あたりの糖質は9.2g。スーパーでの購入価格は148円。

SUNAOアイス「ストロベリー&ラズベリー」

糖質オフのスイーツって味が薄くてちょっぴり物足りないイメージでしたが、ちゃんとおいしい!淡いピンク色のアイスがなめらかにとろけてコクを広げます。ストロベリー&ラズベリーは酸味よりも甘みが優勢。スイートないちごミルクのような味わいです。

SUNAOアイス「ストロベリー&ラズベリー」

◆ マカダミア&アーモンド

バニラ風味のアイスにマカダミアナッツとアーモンド入り。1個あたりの糖質は7.3g。スーパーでの購入価格は148円。

SUNAOアイス「マカダミア&アーモンド」

ミルクたっぷりのバニラアイスと比べるとベースはやはりさっぱりしている印象。その分をマカダミアナッツとアーモンドのコクが補います。カリッと砕ける食感のアクセントだけでなく、香ばしさで味わいに奥行きを演出。甘みも十分にあり、食後はしっかり満足感が得られます。

SUNAOアイス「マカダミア&アーモンド」

グリコの「SUNAO」ブランドには、糖質を抑えたアイスのほかビスケットやプリンもラインナップ。身体のことも気にしながらおいしく楽しくスイーツと付き合っていきたいですね。