一風堂が NY生まれのテイクアウトラーメン「黒帯」

米国・ニューヨーク(NY)で誕生したテイクアウト方式のラーメンブランド「黒帯」の日本第1号店が、東京・渋谷の「RAYARD MIYASHITA PARK」フードホール内にグランドオープンしました。ラーメンチェーン「一風堂」のスピンオフブランド。

「黒帯」は2014年にNY誕生し、米国内に6店舗、シンガポールに1店舗展開している鶏白湯(とりぱいたん)のラーメンがブランドです。日本第1号店の当店でも、鶏白湯ラーメンを中心に鶏を使ったメニューが用意されます。

一風堂が NY生まれのテイクアウトラーメン「黒帯」

看板メニューは店名と同じ「黒帯」。まろやかで濃厚な鶏白湯スープに太いちぢれ麺が合わせられ、しっとりとした鶏チャーシュー、 半熟煮卵、ネギ、フライドオニオンチップがトッピングになっています。鶏白湯とは異なるすっきりとした鶏清湯(とりちんたん)スープのラーメン「茶帯」などもあります。

「黒帯」のラーメン
看板メニュー「黒帯」

いずれも海外店舗同様、米国のラーメン文化では一般的となっているテイクアウト式が導入されます。陶器の丼ぶりは使われず、持ち運びやすく手軽に食べられる紙カップに入れられます。第1号店でもフードホールから自宅や職場などに持ち帰って楽しめます。