すみだ北斎美術館監修ポテトチップス うすしお味/コンソメWパンチ

日本を代表する浮世絵師「葛飾北斎」の生誕260年記念ポテトチップス「すみだ北斎美術館監修ポテトチップス うすしお味」「すみだ北斎美術館監修ポテトチップス コンソメWパンチ」が、全国のコンビニエンスストアで7月27日に発売されます。9月上旬終売予定。

「すみだ北斎美術館監修ポテトチップス」は、2020年が北斎生誕260年で国内外から注目が集まる中、“生活に身近なお菓子を通して日本文化の素晴らしさを発信できないか”という想いで企画した商品。北斎とゆかりの深い墨田区に建つすみだ北斎美術館と協力し、所蔵する約1,800点を超える北斎の作品の中から計4点を厳選。各作品の魅力が伝わるようにパッケージがデザインされています。パッケージ裏面には、北斎の説明や各作品の解説を掲載。

すみだ北斎美術館監修ポテトチップス うすしお味/コンソメWパンチ

ポテトチップスのフレーバーはコンビニエンスストアで人気の定番「うすしお味」「コンソメWパンチ」の2種類を採用し、それぞれ2作品のパッケージを用意。どの世代でも手に取りやすいように内容量を通常より少なくし、価格は生誕260年にちなんで、2商品合わせて260円(税込)が想定されています。

すみだ北斎美術館監修ポテトチップス うすしお味/コンソメWパンチ

・ 冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)
「冨嶽三十六景」全46図中の1図で、巨大な波しぶきをあげながら今まさに落ちようとする瞬間を捉えた北斎の代表作。「うすしお味」のパッケージに使用されています。

すみだ北斎美術館監修ポテトチップス うすしお味

・ 冨嶽三十六景 尾州不二見原(びしゅうふじみばら)
「冨嶽三十六景」全46図中の1図で、桶造りにはげむ職人を描いた作品。「うすしお味」のパッケージでは、漫画家「しりあがり寿」さんアレンジのパロディ作品が使用されています。原作のデザインを踏襲しつつ、職人がポテトチップスを食べ、桶が虫眼鏡になっているなど、オリジナルと見比べたくなるデザイン。

すみだ北斎美術館監修ポテトチップス うすしお味

・ 冨嶽三十六景 凱風快晴(がいふうかいせい)
「冨嶽三十六景」全46図中の1図で、富士山が朝日を浴び赤く染まっている様子が描かれた北斎の傑作。「コンソメWパンチ」のパッケージで使用されています。

すみだ北斎美術館監修ポテトチップス コンソメWパンチ

・ 北斎漫画
世界に知られる北斎の絵手本。「コンソメWパンチ」のパッケージでは多くのイラストを使用し、思わず見入ってしまうデザインに仕上げられています。

すみだ北斎美術館監修ポテトチップス コンソメWパンチ