セブン-イレブンの「味しみ特製ロースかつ丼」

セブン-イレブンのチルド弁当の定番商品「かつ丼」「牛丼」「中華丼」がリニューアル。首都圏から容器本体の素材を紙に切り替え、6月9日より順次販売されています(一部の店舗をのぞく)。

セブン-イレブンの「チルド弁当」は、専用工場の優位性を活かして「安全・安心」にこだわり、品質を向上させながら長鮮度化を実現している商品カテゴリー。温めることで美味しく食べられる商品として様々なジャンルを取り揃え、好評を得ています。

今回、定番の3品をより素材の味わいを引き立てた美味しさにリニューアル。先行してリニューアルした定番の「親子丼」を含めた4品は、容器の本体が従来のプラスチック製から紙製に切り替えられます。首都圏からスタートして順次全国へ拡大し、今年度は約800tのプラスチック使用量削減が見込まれています。

セブン-イレブンの紙製容器

・ 味しみ特製ロースかつ丼
徹底した温度管理で実現した風味豊かなこだわりの卵を使用。ロースかつの卵とじには鉄鍋を使用し、本来の調理工程同様1食分ずつ仕上げられています。価格は498円(税別、以下同じ)。

セブン-イレブンの「味しみ特製ロースかつ丼」

・ 特製牛丼
牛肉は、新たに牛すじのスープを加えた特製のつゆで丁寧に炊き上げることで、旨みのある味わいと、ふんわりとした食感を実現。価格は398円。

セブン-イレブンの「特製牛丼」

・ 1/2日分の野菜!9種具材の海鮮中華丼
野菜のボイル工程を見直すことで、野菜本来のシャキッとした食感に。エビやイカなどの海鮮の旨みを引き出し、味わい深い餡に仕上げられています。価格は460円。

セブン-イレブンの「1/2日分の野菜!9種具材の海鮮中華丼」