吉野家の缶飯牛丼

吉野家の牛丼が缶詰になった!「缶飯牛丼」をドン・キホーテで見つけて試してみました。

吉野家の缶飯牛丼

吉野家の缶飯牛丼

吉野家の非常用保存食シリーズ「缶飯」。牛丼のほか豚丼、焼鶏丼、牛焼肉丼なども展開されており、吉野家公式通販ショップなどで取扱があります。ドンキにあったのは牛丼のみで、価格は478円(税別)でした。

栄養価の高い玄米「金のいぶき」と吉野家牛丼の具を組み合わせた缶詰。牛丼の具だけでなく、ご飯もセットになった缶詰というのが珍しい。

吉野家の缶飯牛丼
お肉だけでなくご飯も入ってます

蓋を開けると、あたりに漂う吉野家の香り。かぎ慣れた匂いそのままで、吉野家ユーザーなら非常時もほっとできそうです。

吉野家の缶飯牛丼

中身も、ちゃんとご飯の上に牛肉という牛丼のフォーメーションを守っています。温める場合は缶のまま湯煎。常温でも食べられると表記されていたので、今回はそのまま挑戦してみます。

吉野家の缶飯牛丼
牛肉の下にご飯が

甘辛くコクのある牛肉は、吉野家牛丼そのまま!温めずとも後を引くおいしさは健在です。

吉野家の缶飯牛丼

全体にたれがなじんでトロっとした口あたりの中、玄米「金のいぶき」の固め食感はいい組み合わせ。程よい主張で食べ応えに貢献しています。香ばしい風味も甘辛い味付けと相性抜群!

金のいぶきは栄養価が高く、白米と比べ食物繊維が7.8倍、ビタミンEは26倍。災害時の栄養補給としても優れています。保存が効くだけでなく、非常時に合った原材料を使っているのがポイント高い。

1個約500円と缶詰にしては値が張りますが、「非常食に吉野家の牛丼がある」と思うとちょっと嬉しくなりますよね。吉野家好きは災害セットに取り入れてみてはいかがでしょう。