「東京ばな奈」フレンチトースト風

グレープストーンが展開する東京みやげブランド「東京ばな奈ワールド」から販売されている「東京ばな奈」。ふんわりスポンジケーキで、バナナの果実を使ったバナナカスタードクリームが包まれたお菓子です。ふわっふわのスポンジケーキと、ねっとりクリームが相性抜群な一品。

グレープストーン「東京ばな奈」

グレープストーン「東京ばな奈」

そのまま食べてももちろん美味しい「東京ばな奈」ですが、実はひと手間加えるだけでまた違った魅力が楽しめるのをご存知でしょうか?「東京ばな奈ワールド」がおすすめする食べ方を、えん食べ編集部でも実際に試してみました♪

■ 冷凍京ばな奈
実は商品のしおりにも書かれているほどおすすめされているのが、東京ばな奈を凍らせる「冷凍京ばな奈」。作り方は簡単で、袋のまま冷凍庫に入れるだけ!バナナカスタードが、まるでアイスクリームのような食感に変化します。

冷凍庫で冷やす「冷凍京ばな奈」
冷凍庫で冷やすだけ!

凍ったクリームは、しっとり、ねっとり感が増して、口内の熱でとろりと溶けていきます。まるでなめらかなシューアイスみたい!筆者は2時間ほど冷やしてみましたが、中のアイスがキュッと詰まったような食感で、食べ応えアップ♪また、東京ばな奈ワールド調べによると、凍らせる時間によって食感が変わるそう。1番のおすすめは1時間30分から2時間だそうです。いろいろ試して、お好みの冷凍時間を見つけてみるのも楽しそうですね。

公式が見つけた東京ばな奈の冷やし時間

冷凍庫で冷やす「冷凍京ばな奈」
中のクリームがきゅっとしてて美味しい!

■ フレンチトースト風
東京ばな奈を使ったフレンチトースト風のアレンジレシピ。外はカリッと、中はジューシーに変身します。材料は、東京ばな奈2本、牛乳60ml(お好み)、バター8g。本格フレンチトースト風の「カリッ×じゅわっ」を楽しみたい場合は牛乳60ml、ソフトなバナナ風味を楽しみたい際は30mlがおすすめだそう。

まずは牛乳の中で東京ばな奈を転がして、全体に牛乳を染み込ませます。フライパンでバター4gを弱火で温め、バターがこんがりきつね色になったら東京ばな奈をのせて、さらに弱火で6分焼きます。東京ばな奈を裏返して、追いバターとして残りの4gを加えて弱火で4分焼き、こんがり焼き目がついたら完成!

「東京ばな奈」フレンチトースト風
牛乳に浸して

「東京ばな奈」フレンチトースト風
フライパンでじっくり焼く

ふわっ、じゅわっ、とろ〜ん。中から溢れ出るバナナクリームのねっとり、もったり感と甘みが贅沢な仕上がり。ちょっと幸せな気分に浸れるフレンチトースト風レシピです。また、フライパンを使うのが面倒のときはトースターで作っても!牛乳を染み込ませた東京ばな奈をバターを塗ったクッキングシートにのせ、トースターでこんがり焼き目がつくまで焼き上げても美味しく作れるそうです。

「東京ばな奈」フレンチトースト風
東京ばな奈のフレンチトースト風

「東京ばな奈」フレンチトースト風
じゅわ、とろ〜

そのまま食べても美味しい「東京ばな奈」のアレンジレシピ。通常のものと、冷凍、フレンチトースト風と食べ比べてみるのも楽しそうですね。東京ばな奈好きは是非一度試してみて!