ふくやホットエンペラー

外出自粛要請下では、どうしても単調になりがちな毎日。刺激が足りない…なんて人は、この機に“激辛”体験してみるなんていかがでしょう。今回は博多の明太子メーカー・ふくやの「辛皇 ホットエンペラー」をご紹介します。

辛皇 ホットエンペラー

ホットエンペラーは、7種スパイスをブレンドして仕上げた“激辛”の明太子。ふくやの看板商品「味の明太子 レギュラー」に比べ、約9倍のカプサイシン量を含んでいます。

ふくやホットエンペラー

その上、さらに辛さをプラスする「辛皇醤(ホットエンペラーソース)」をセット。別添えボトルに入ったものが添えられています。中身はホットエンペラーを漬け込んだ調味液とバラ子(明太子の皮を取り除いた粒)で、こちらをかけると辛さは約9倍から約13.5倍へとジャンプアップします。ちなみにソースだけなめた場合の辛さは約25倍。もはや想像がつきません。

ふくやホットエンペラー

果たしてその辛さは?

まずはそのまま

ふくやホットエンペラー

はじめは明太子のうまみが勝ち、「あれ、大したことないじゃん」と一瞬思うのですが。少し遅れて辛さがジワッと広がり、後味にかけて強まっていきます。口の中がひりつき、舌がジンジンとしびれる辛さ!

ふくやホットエンペラー

とはいえ、辛い中にもうまみがあり、激辛好きであればおいしく食べられるレベル。ご飯も進みます!

エンペラーソースをかけると…

では、エンペラーソースをかけるとどうなるのでしょうか?ご飯にのせた明太子がまんべんなく被るくらいとろっとかけて食べてみたところ…、

ふくやホットエンペラー

ふくやホットエンペラー

異次元の辛さに口内を刺激され、ひーひー言いながらしばし何も考えられなくなる状態に。完全にかけすぎました。

突き刺す痛みを感じるような辛さではないのですが、ジンジンと舌を刺激する辛さがなかなか引かない!もはや明太子のうまみに意識が行かないくらいには辛い。いてもたってもいられず、牛乳で中和しに走りました(牛乳にはカゼインという辛味成分の働きをブロックする成分が含まれています)。

多分、一度にかけるのは2~3滴、様子を見ながら増やす…という使い方が正しかったのでしょう。タバスコみたいなものですね。単体でなめるのは身の危険を感じるのでやめておきます。刺激が欲しいと言っても限度はある。

ふくやホットエンペラー
ご飯が色づくくらい…でも滅茶苦茶辛いです

エンペラーソースなしなら、程よく激辛の明太子。エンペラーソースをかければ、未知の辛さの明太子。刺激的体験がしたい人はもちろん、激辛好きや辛いもの耐性に自信のある人は力試しにいかがでしょう?なお内容量は、ホットエンペラー(明太子)160gにエンペラーソース70g。価格は2,160円(税込)となっています。※通販の場合は別途送料がかかります

ふくやホットエンペラー
激辛好きへのギフトにも