ミニストップ「ソフトクリーム新バニラ」
ミニストップに6代目ソフトクリームバニラ

ミニストップの人気メニュー「ソフトクリームバニラ」が6年ぶりにリニューアルされ、名前も新たに「ソフトクリーム新バニラ」として登場します。4月10日から国内の各店舗で取り扱われます。すでに一部の店舗で刷新が始まっています。

販売価格は235円(税込、持ち帰り時)。カロリーはコーン入りが192kcal、カップ入りが161kcal。1980年のミニストップ創業以来40年間販売されているソフトクリームバニラはメニューの中でも人気が高く、これまで4回にわたってリニューアルが重ねられてきましたが、今回でついに5回目となります。

2014年発売の5代目ソフトクリームバニラは、国産卵黄やマダガスカル産バニラが使われ「濃厚」「バニラ感」が特徴でしたが、6代目は最近のトレンドである「ミルク感」が重視され「牧場をイメージしたミルク感の強いソフトクリーム」がコンセプトになっています。

そのため北海道生乳が5代目比に比べ102%、生クリームも5代目に比べ200%と、贅沢に使われています。さらに隠し味に練乳が用いられ、さっぱりしすぎないコクのあるミルク本来の味わいが出されています。また食物アレルギーへの配慮から、6代目バニラには卵が不使用とするなど、より多くの人が楽しめる工夫がされています。

ミニストップ「ソフトクリーム新バニラ」
ソフトクリームもコーンもリニューアル!

6代目バニラの味に合わせてコーンもリニューアルされています。小麦胚芽の種類と配合が変わり、よりサクッとした軽い食感が実現され、バターも配合されてミルクと相性のよいバターリッチな香ばしさが加えられています。