ニューつめたく米

水の冷たい時期にツラい米とぎ。そうでなくても指先をけがしていたり、繊細なネイルアートを施していたりと、できれば手を水につけたくない時があります。

そんなシーンで活躍するのが、「水流式米とぎ器 ニューつめたく米(まい)」。水道水の勢いを利用し、手指を水につけずにお米がとげるアイテムです!

ニューつめたく米

持ち手付きの本体は、まるでビッグサイズのコーヒーカップみたい。側面にはお米や水の量が計れる目盛りも付いています。

ニューつめたく米

取り外せるフタには、水を入れる口と、その周りに水を排出する網目が配された形です。

ニューつめたく米

一度にとげるお米の量は1合~3合。本体にお米を入れ、フタをしたら準備完了です。

ニューつめたく米

ニューつめたく米

水道の蛇口から勢いよく水を流し込むと…

ニューつめたく米

画像ではちょっとわかりにくいのですが、容器の中に水流が起き、お米全体がぐるぐると周っています。お米が動かない場合は水流が弱いので、威力を調整してみて下さい。

ニューつめたく米

水流によってお米がぐるぐる回り、排出口から勢いよく水がこぼれ続ける状態で30~40秒たったらとぎ終わり(米3合の場合)。容器をひっくり返して水を切り、お米を炊飯器に移しましょう。あとはいつも通り、水を加えて炊飯すればOK。

ニューつめたく米

ニューつめたく米

排出される水の勢いがなかなか強いので、手を一切濡らさずに済ますのはちょっと難しいかもしれませんが、指先でかき混ぜる作業がないだけでもかなり助かる!絶対に水濡れしたくない場合はゴム手袋をして取っ手をつかむなどの対応をすれば良いですし。指で直にお米をとぐのに抵抗がある機会の多い人には便利なアイテムですよ~。