生八つ橋「春おたべ」

京都の春を届ける生八つ橋「春おたべ」。4月末までの季節限定で販売されています。

パッケージは、切り絵画家 久保修先生が手掛けた作品。桜の花が咲き誇るうららかな春の風景がデザインされています。そのまま飾っておきたくなるくらい素敵。

生八つ橋「春おたべ」パッケージ

「春おたべ2種詰め合わせ10個入り」には、「桜こしあん」と「桜餅あん」が各5個入り。これまでは5個でひとつのパックでしたがそれぞれ個包装され、より食べやすくなりました。価格は550円(税別)。

生八つ橋「春おたべ」

生八つ橋には、国産コシヒカリを精米して石臼でついた米粉や、日本名水百選認定の「若狭・瓜割の滝」の水を使用。淡いピンク色の生八つ橋で包んだ桜こしあんは、外はもっちり中はサラリとなめらかな独特の口あたり。桜葉塩漬粉末が使用されており、甘みの後にほんのり塩気を感じます。控えめな桜の風味とともに香ばしいきな粉がふわり。

生八つ橋「春おたべ」

桜餅あんは、クリーム色の生八つ橋でピンク色のあんを包んだ仕立て。桜こしあんよりも桜の風味がくっきりしており、春を感じる香りが鼻に抜けていきます。あんに入った餅米の粒々とした舌触りが心地良いアクセント。

生八つ橋「春おたべ」

パッケージの中には、生八つ橋のほかに桜の花の塩漬け入り。そのまま口にするとかなりしょっぱいので、白湯や緑茶に浮かべて桜香るドリンクとして楽しむのがおすすめ。華やかな甘みをもつ生八つ橋と相性抜群です。

生八つ橋「春おたべ」に入った桜の花