吉野家「牛の鍋焼き御膳」
牛の鍋焼き!

吉野家で春限定メニュー「牛の鍋焼き御膳」を食べてきました。牛丼と同じように牛肉と玉ねぎを合わせ、鍋で焼き上げた品で、ご飯が進むしたてです。

吉野家「牛の鍋焼き御膳」
色々ついてくる「御膳」にしました

販売価格はというと、ご飯、みそ汁がセットになった「牛の鍋焼き定食」が598円(税別、以下同じ)、ご飯、みそ汁、お漬物、そして玉子もしくはミニサラダがセットになった「牛の鍋焼き御膳」が648円。今回は「御膳」を選び、玉子をつけてもらいました。

吉野家「牛の鍋焼き御膳」
吉野家の「ショートプレート」牛肉が牛丼 大盛一杯分入っています

吉野家で使われる「ショートプレート」の牛肉と玉ねぎを煮上げてから特製生姜ダレと一緒に鉄鍋で焼き上げてあります。

牛肉の量は「牛丼 大盛」と同じで、玉ねぎは「ねぎだく牛丼」の玉ねぎの2倍。タレには生姜、ニンニク、リンゴを配合し、吉野家の牛丼のたれを加え、白ワインの風味をほのかにきかせています。

吉野家「牛の鍋焼き御膳」
御膳についてくる玉子も追加!

火が通るにつれて牛肉と玉ねぎの味が変わってゆくのも特徴。今回はじっくりと焼きつけてやわらかくしました。最後に玉子を加えてから、箸をつけます。いろどりにもなっている白髪ねぎは、玉ねぎによく火が通ってからも、シャキシャキのままで、それぞれの食感の違いと、辛味と甘味の取り合わせが楽しめます。

ショートプレートはたっぷりと量があり、甘辛い味つけとともに強い牛肉の香りが感じられます。いつもの吉野家の牛丼の具のうまみを、よりじっくり味わいながら楽しんでいるような心地。

吉野家「牛の鍋焼き御膳」
じっくり牛肉を楽しみたい人に

なお御膳につけられる玉子は殻を割った状態で出てくるので、そのまま鍋に入れて火を通しながら肉やネギにからめて楽しめます。タレに汁気があるので、すき焼き、あるいは柳川鍋を思わせる口あたりに。具をすべて食べきったあとに最後にご飯が残ったら、鍋にあけて雑炊風にするのもお勧めです。またご飯のおかわりは無料ですので、お腹に余裕があればお試しあれ。