吉野家“史上初”の新メニュー「牛の鍋焼き」

吉野家“史上初”の新メニューが登場。「牛の鍋焼き」が3月5日11時より全国の店舗で販売されます(一部の店舗をのぞく)。期間限定。

これは、吉野家厳選の牛肉と玉ねぎを「焼き上げる」という新しいアプローチによって、牛肉と玉ねぎの“新しいうまさ”が追求された新商品。明治32年の創業以来、吉野家の牛肉と玉ねぎを鉄板で焼き上げるのは今回が初となります。

牛肉(ショートプレート)と甘みの強い玉ねぎを煮上げてから、特製生姜ダレと一緒に鉄鍋で香ばしく焼き上げて仕上げられます。牛肉は「牛丼 大盛」の牛肉の量と同量、玉ねぎは「ねぎだく牛丼」の玉ねぎの2倍の量を使用。また、特製生姜ダレはこの商品のために新たに開発されたもの。生姜、ニンニク、リンゴを配合し、隠し味として吉野家秘伝の牛丼のたれをプラス。吉野家の牛丼のたれ特有の、白ワインの風味がほのかに感じられる仕上がりとなっています。

吉野家“史上初”の新メニュー「牛の鍋焼き」
牛の鍋焼き定食

「牛の鍋焼き」は、火がついた五徳の上に鉄鍋をおいた状態で提供されます。熱々の鉄鍋にたっぷり入った牛肉と玉ねぎを、特製生姜ダレとともに焼き上げながら、好きなタイミングで味わえるのが特徴。提供直後は、牛肉はしっとり濃厚な味わい。玉ねぎはシャキシャキの食感が楽しめます。焼き時間が長くなると、牛肉は濃厚さに加えて香ばしさをまとい、玉ねぎは透明感を増してくたっとやわらかく、甘さを増します。さらに特製生姜ダレは、煮詰められてコクや風味を増していきます。

牛の鍋焼きとご飯、みそ汁がセットになった「牛の鍋焼き定食」(598円、税別、以下同じ)に加え、牛の鍋焼きとご飯、みそ汁、さらにお漬物と玉子もしくはミニサラダがセットになった「牛の鍋焼き御膳」(648円)、そして「牛の鍋焼き(単品)」(498円)の3品がラインナップ。定食と御膳はいずれも24時間ご飯増量・おかわり無料です。

吉野家“史上初”の新メニュー「牛の鍋焼き」
牛の鍋焼き御膳