【冷凍保存】残ったワインは“ワイン氷”に!-- ハンバーグソースや、簡単カクテルに
飲み残してしまったワインは、冷凍保存して、“ワイン氷”にするのがおすすめ!酸化や風味落ちを防ぎつつ、再活用できちゃいます!
原材料 ワイン
ツール 製氷皿(蓋つき) フリーザーバッグ
作業時間 180分
1. 清潔な製氷皿に残ったワインを注ぎます
2. 蓋をして冷凍庫に入れます(冷凍庫内の匂いを吸収してしまうため、蓋つきがおすすめ!)
3. 凍ったワイン氷を取り出し、フリーザーバッグに移します。この際、空気はぬいて密閉する

ワインの冷凍保存「ワイン氷」

飲み残してしまったワイン。そのまま捨てるのはちょっと勿体ないし、かといって冷やしておいても風味が飛んでしまうし……。そんな時は、“ワイン氷”にするのがおすすめ!酸化や風味落ちを防ぎつつ、再活用できちゃいます!

用意するのは以下の材料と道具。

・飲み残したワイン
・製氷皿(蓋つき)
・フリーザーバッグ

■ワインの冷凍保存
1、清潔な製氷皿に残ったワインを注ぎます

ステップ1 ワインの冷凍保存「ワイン氷」

2、蓋をして冷凍庫に入れます(冷凍庫内の匂いを吸収してしまうため、蓋つきがおすすめ!)

ワインの冷凍保存「ワイン氷」

ステップ2 ワインの冷凍保存「ワイン氷」

3、凍ったワイン氷を取り出し、フリーザーバッグに移します。この際、空気はぬいて密閉すること(できるだけワインが空気に触れないよう)!

ワインの冷凍保存「ワイン氷」

ステップ3 ワインの冷凍保存「ワイン氷」

普通の氷と違い、シャリシャリとしたシャーベットに近い状態。解凍して飲むのではなく、料理に加えて使うのがおすすめ。ミートソースやハンバーグソースに加えたり、ジュースや炭酸水と混ぜてカクテルにしたり。事前に、製氷皿の1マス分の分量を確認しておくと調理の際にも便利です。

ワインの冷凍保存「ワイン氷」
シャリシャリ、シャーベットみたい

ワインの冷凍保存「ワイン氷」
ジュースや炭酸と組み合わせてお手軽カクテルに

残ったワインが活用できる、「ワイン氷」。アルコール度数が高いとなかなか凍らないものもあるため要注意。また、完成したワイン氷はできるだけ早めに消費してくださいね。