シャトレーゼの「シャトー・レザン」

洋菓子から和菓子、パンにワインまで様々な商品を展開している「シャトレーゼ」。同社の創業65周年を記念して誕生したお菓子「シャトー・レザン」をご紹介します。

どんなお菓子?

フランス語で“ぶどうの城”を意味する「シャトー・レザン」は、シャトレーゼという社名の由来になった言葉だそう。長年のお菓子作りで培ってきた技術や想いの集大成として生まれたレーズンサンドです。価格は1個120円、6個入りは820円(税別)。

シャトレーゼの「シャトー・レザン」

サブレ生地で、2種のレーズンが入ったクリームをサンド。小粒のゴールデンレーズンはブランデー、ホワイトラム、葡萄の蒸留酒に、大粒のフレームシードレスレーズンは自社関連ワイナリー直送・樽だし白ワインと青りんご酒に漬け込まれています。クリームにはベルギー産クーベルチュールホワイトチョコレートと北海道産バターをふんだんに使用。

シャトレーゼの「シャトー・レザン」

その味は?

歯を立てた瞬間はサクッとかたく、噛むとホロホロ崩れるサブレ生地。なめらかなクリームが深いコクと共にとろけていきます。鼻から抜けるバターの香りが贅沢!

シャトレーゼの「シャトー・レザン」

2種のレーズンはとってもジューシー!パッと弾けるみずみずしい甘みが、香ばしいサブレ&濃厚なクリームと絶妙なバランス。かすかに感じる洋酒の香りがふくよかな余韻を残します。満足感がありながら、もうひとつ食べたくなるおいしさ。

シャトレーゼの「シャトー・レザン」

シャトレーゼ自慢のレーズンサンドは、時が経つと洋酒漬けレーズンが熟成されて風味が変化していくのも特徴。賞味期限が2週間ほどあるので、まずはひとつ食べて、残りは少し寝かせてから食べるのも良さそうです。