松屋「“うまとろ ”豚たま牛めし」

松屋の数量限定メニュー「“うまとろ”豚たま牛めし」を食べてみました。いつもの牛めしの具に、じっくり煮込んだ豚肉、とろっとした半熟玉子という3つの具材がどさっとのった一杯です。

松屋「“うまとろ ”豚たま牛めし」
みそ汁つき!

価格は630円(税込)。見た目にも豪華な丼でどこから箸をつけるか一瞬迷いますが、まずは豚肉から食べてみます。ほろほろになるまで火が通っていて濃いめの味つけで、ショウガや醤油を使った「しぐれ煮」をちょっと連想します。ご飯のおかずとしてはばっちり。

松屋「“うまとろ ”豚たま牛めし」
豚肉はとろとろ

松屋「“うまとろ ”豚たま牛めし」
ちょっと「しぐれ煮」を連想する味です

続いて牛めしの具。こちらはいつもの松屋の味。脂もたっぷり入ったビーフスライスを茹であげてあって、程よい甘さもついたできばえです。豚肉と交互に食べると楽しめます。別添の七味唐辛子を振って味を変えるとよいアクセントに。

松屋「“うまとろ ”豚たま牛めし」
いつもの牛めしの具

松屋「“うまとろ ”豚たま牛めし」
ふんわりビーフスライス

松屋「“うまとろ ”豚たま牛めし」
黒胡麻焙煎七味。ついてきました

松屋「“うまとろ ”豚たま牛めし」
ばさっとかけて味変!

半熟玉子はそのままほおばっても、スプーンや箸で割って、肉とからめても楽しめます。とろりとした黄身は牛めしの具はもちろん、豚ともよく合って、まろやかな舌ざわりに。しゃきしゃきの青ネギと一緒にほおばると複雑な食感になります。

松屋「“うまとろ ”豚たま牛めし」
半熟玉子はどう食べるか

松屋「“うまとろ ”豚たま牛めし」
そのままほおばるのもあり?

ボリュームはたっぷりしていてランチにも夕食にも十分以上。お腹を減らしてからどうぞ。