なでしこのお酒「てまり」

飲みきりサイズのキュートな梅酒。おしゃれなパッケージデザインに惹かれて、なでしこのお酒「てまり」を購入しました。価格は1本360円。

和歌山県産南高梅を使用した梅酒に、相性の良いフレーバーを合わせた6種類がラインナップ。紀州の名産品で幸せのシンボルでもある「紀州てまり」がモチーフとなっており、愛されるお酒をつくりたいという思いから「てまり」と名付けられたとか。内容量は各180ml(500mlもあります)。

なでしこのお酒「てまり」

3種を飲んでみた

◆みかん梅酒
和歌山県有田市にある早和果樹園の糖度11度以上の有田みかん100%果汁を加えた梅酒。まるでみかんジュースのような見た目ですが、アルコール度数12度なので飲むとしっかりお酒。梅とみかんのジューシーな甘みが溶けあい、最後にアルコールの熱感が喉をなでます。とっても濃厚!

なでしこのお酒「てまり」

◆赤しそ梅酒
鮮やかなルビー色でまずは目から楽しませてくれる梅酒。和歌山県特産品の赤しそが加えられており、酸味を含んださっぱりとした味わい。爽やかな香りが鼻に抜けていきます。アルコール度数は12度。

なでしこのお酒「てまり」

◆蜂蜜梅酒
蜂蜜を加えた梅酒。梅の尖った風味を蜂蜜がまろやかに包み込んでいます。甘みと酸味のバランスが良くいくらでも飲めそうですが、アルコール度数は12度なので1本飲むとほろ酔いに。

なでしこのお酒「てまり」

「今晩ちょっとお酒を飲みたいな」という時にぴったりのなでしこのお酒「てまり」。家族や友人と飲む際は、何種類か飲み比べると楽しいと思います。