治一郎のバウムクーヘン

年末年始は、ホールのバウムクーヘンを買える数少ないチャンスです。帰省やお年賀などで大人数が集い、気候も焼菓子にぴったり。ある程度は日持ちするし、もし残っても切り分けて持ち帰ることができます。

この機会、活かさなくては損。デパ地下に飛び込めばどこかしらで入手できるかと思いますが、今回は静岡発祥の洋菓子店「治一郎(じいちろう)」のバウムクーヘンをご紹介します。

治一郎のバウムクーヘン
画像は恵比寿店

治一郎のバウムクーヘン

治一郎の看板商品でもあるバウムクーヘン。24層もの薄くレアな層がじっくりと焼き重ねられています。「飲み物が要らないほどのしっとり感」がウリ。

治一郎のバウムクーヘン

サイズは直径14.5cm。高さは4cmのもの(1,200円)と8cmのもの(2,000円)が展開されています。別途カットタイプ(250円~)もあり。※価格は税別

治一郎のバウムクーヘン
画像は8cmのもの

黄金色に輝くバウムクーヘン。ナイフで切り分けると、手にもしっとり感が伝わってきます。

治一郎のバウムクーヘン

治一郎のバウムクーヘン

口にしてもバウムクーヘンか疑うほどのしっとり食感。じわじわとくちどけ、濃厚な甘さとたまごの味わいを広げます。

治一郎のバウムクーヘン

ジューシーとすらいえる、舌でつぶせるほどの柔らかさ。だけど1枚1枚重ねられた層を感じられるところはやはりバウムクーヘン。カステラやスポンジとは一線を画します。

治一郎のバウムクーヘン

これは確かに飲みものいらずのしっとり感。甘さが強いのでブラックコーヒーが良く合いますが、なくても口の中がパサパサになることはありません。バウムクーヘンって口の中の水分持ってかれるから苦手…なんて人も安心!

治一郎のバウムクーヘン

治一郎の実店舗は静岡・東京を中心に、現在全国25店舗(オンラインショップは休業中)。駅ビルなどに入っている店舗も多いので、帰省土産の候補にいかがでしょうか?