ドンキ「ロベール・サル― ボジョレー・ヌーヴォー2019」

紺崎:今年もボジョレー・ヌーヴォーの季節がやってきましたね。毎年気にはなっているのですが、なかなか手を出す機会がなくて……

ちらし:同じく。1本買ってみたいなぁと思っても、どれがいいか悩むよね

紺崎:そこで今回は、驚安の殿堂『ドン・キホーテ』から販売されている「ロベール・サルー ボジョレー・ヌーヴォー2019」を購入してみました。750ml入り、アルコール度数13度で、価格はなんと549円(税別)!

ドンキの「ロベール・サル―ボジョレー・ヌーヴォー2019」
ロベール・サル―ボジョレー・ヌーヴォー2019

ちらし:やっす!

紺崎:1,000円以下で試せるのって嬉しいですよね

■実際に飲んでみた
紺崎:やや酸を感じる香りながらも、柔らかい香りで、新酒ならではの爽やかさを感じます

ちらし:やわらかな果実を感じたあとに、ほんのり清涼感が残り、シソの味わいをかすかに感じるかな。すっきりしてる軽い仕上がりだね

ドンキの「ロベール・サル―ボジョレー・ヌーヴォー2019」

紺崎:普段よくワインを飲むという編集部Tさんにも感想を聞いてみましょう

編集部T:香りは小さな紫色の花を連想させ、“ボジョレー・ヌーヴォー"らしい香りを感じますね。やや苦みのようなものが残るけど、新酒らしい軽やかな口当たりです

ドンキの「ロベール・サル―ボジョレー・ヌーヴォー2019」
注いだ際、泡が多く残るのは若いワインの証拠なのだそう

紺崎:そのまま楽しんだ後は、お好みで冷凍ベリーを加えてサングリアにしてもいいですね。「ワインは普段あまり飲まないけれど、せっかくならボジョレー・ヌーヴォーの波に乗ってみたい!」という方にはいいかも

ちらし:なにしろ安いもんね

ドンキの「ロベール・サル―ボジョレー・ヌーヴォー2019」

紺崎:また、こちらのワインはボトルにも注目。特殊な印刷技術を用いることで、ラベルの柄の色がランダムに配色されているため、世界に1本だけの限定ラベルとなっているそうですよ。選ぶ楽しさも加わっていいですよね

ドンキの「ロベール・サル―ボジョレー・ヌーヴォー2019」
世界にひとつだけの絵柄

ちらし:その他にもドンキには「ジョン・チャプラン ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2019(490円)」や「ヴィニュロン デ ピエール ドレラ・ローズ・プルプル ボジョレー・ヌーヴォー 2019(1,580円)」などラインナップも豊富。気になる一本を試してみてはいかがでしょう?