おむすびジャム 巾着茄子ジンジャー

“ジャム”と言えばパンのお供ですが、この度ごはんのお供になる「おむすびジャム」を見つけました。新潟にある長岡造形大学の学生とNPO法人思いのほかが共同開発した商品。

長岡市の伝統ある“長岡野菜”が使われたジャム。「おむすびジャム」という名前には、生産者と消費者、お米と野菜などを“結ぶ”架け橋となりたい、という想いが込められているそう。

おむすびジャム 巾着茄子ジンジャー

今回購入した「巾着なすジンジャー」には、大きくて丸っこい長岡巾着なすを使用。水分が少なく煮ても煮崩れしにくいなすが、濃口醤油やはちみつ、ごま油などで味付けられています。購入価格は579円。

おむすびジャム 巾着茄子ジンジャー

“ジャム”という名前から「甘いのかな?」と思っていましたが、良い意味で想像を裏切る味わい。醤油にしょうがの辛みがほどよく効いており、ごま油の香ばしさが鼻に抜けていきます。ゆずジャムやはちみつ、リンゴ酢がさわやかな甘みをプラス。濃いめの味付けでごはんにとっても合う!

おむすびジャム 巾着茄子ジンジャー

一般的ななすは火を通すとトロッとしますが、このなすはシャクッとした歯触りが残っているのも特徴。噛むほどにあふれてくる旨みがたまりません。豚肉炒めなどの味付けに使ったら、味と食感のアクセントになっておいしそう。

おむすびジャム 巾着茄子ジンジャー
汁まで残さず使いたい

長岡巾着なすとお米のおいしさを存分に楽しめる「おむすびジャム 巾着なすジンジャー」。のせるだけでいつものごはんが“メインのおかず級”になりますよ!