吉野家「月見牛とじ御膳」
吉野家初のお月見メニュー!

吉野家の各店で、初となる“お月見”商品「月見牛とじ御膳」が9月5日10時から販売されます(一部の店舗をのぞく)。価格は630円(税別)。

「月見牛とじ御膳」は、牛とじとご飯、生たまご、大根おろし、お新香、みそ汁の6品が御膳仕立てで提供される新メニュー。御膳の主役は、スキレットにのせられた牛とじ。吉野家“秘伝のたれ”で煮込んだ牛丼の具に、特製すきやきと2つ分の溶きたまごを回しかけ、熱々ふわふわになるよう火を通してあります。

牛とじの上に、さらに“月”に見立てた生たまごをのせて「月見牛とじ」とするのが吉野家流のお月見。満月のように卵黄だけをのせて濃いめの味わいに仕上げたり、月の光が夜空に広がる月夜のごとく、溶いたたまごをのせてマイルドに味わったり。生たまごののせ方次第で違った楽しみ方ができます。

別皿で供される大根おろしやお新香で、さっぱりと箸休めをして。なお、毎日15時から23時までは定食・御膳のご飯増量とおかわりが無料となっています。

また、昨年(2018年)好評だった「さんま炭火焼き牛定食」も期間限定で復刻販売されます。価格は639円(税別)。三陸沖でとれた新鮮なさんまを炭火焼きにし、ふっくらジューシーな味わいが楽しめる一品。昨年は時間帯限定での販売でしたが、今年は24時間販売されます。

吉野家「さんま炭火焼き牛定食」