六弥太のお豆冨ハンバーグ「鎌倉バーグ」

四季を通して、さまざまな自然の美しさに触れることができる鎌倉。そんな鎌倉を散策するならぜひランチに立ち寄ってほしいのが、お豆冨ハンバーグの専門店「六弥太(ろくやた)」です!

六弥太のお豆冨ハンバーグ「鎌倉バーグ」
鎌倉駅から徒歩1分

看板メニューは、京都で和食を学んだ店主が手ごねで作り上げる「鎌倉バーグ」。たねには鎌倉豆冨をたっぷり使い、厳選された国産の鶏肉・豚肉と秘伝のたれを合わせて焼き上げられます。

チーズや鬼おろしなどをトッピングしたメニューも惹かれるんですが、今回編集部はスタンダードな「鎌倉バーグ御膳」(1,380円)を食べてみました!

六弥太のお豆冨ハンバーグ「鎌倉バーグ」
鎌倉バーグ御膳

鎌倉バーグに、水菜サラダと豆乳のお味噌汁、しらす冷奴、ごはんがついたランチセット。お願いすれば無料でわさびや柚子こしょうを付けてくれます。途中で足りなくなったら追加してくれ、ごはんもおかわりできるみたい。太っ腹。

六弥太のお豆冨ハンバーグ「鎌倉バーグ」
ふっくら

鎌倉バーグにお箸で切り込みを入れて、別皿の割り醤油をさらさらっとかけます。そして、ひと口。

六弥太のお豆冨ハンバーグ「鎌倉バーグ」
ほかぁ…

え、なんでこんなやわらかいの…!? 表面はしっかり焼き上げられているのに、口あたりは感動するほどふっくらフワッフワ!それでいて中は肉汁たっぷりジューシーで、噛むと適度な弾力がありつつ、舌の上でとろけるようにホロホロ~ッと崩れます。

六弥太のお豆冨ハンバーグ「鎌倉バーグ」
うますぎ

お肉の甘みを豆腐のまろやかなコクが引き立てていて、でも豆腐の味が強すぎなくて、ちゃんとハンバーグ。ごちゃごちゃ言ってますがとにかく美味しいんです…家でこれは再現できない。

最後に鎌倉バーグをひと口残しておいて、ごはんにのせてたれをかけ、シメの丼にしてかき込むとこれまた絶品!鎌倉バーグ丼としてメニュー化されたら頼んじゃうと思います…。

六弥太のお豆冨ハンバーグ「鎌倉バーグ」
ただただ幸せ

“もう一つのおとうふ”しらす冷奴には、卓上のポン酢をかけて。口へ運ぶととろりとやわく、大豆のうまみがやさしく広がります。

六弥太のお豆冨ハンバーグ「鎌倉バーグ」
しらすとねぎがのってます

観光客はもちろん、地元の人や近隣に勤めている人たちもランチを求めて足を運ぶ人気店。日によっては待ち時間を覚悟した方がいいかもしれませんが、一度は食べる価値ありの美味しさですよ!営業時間は11時~17時(月曜夜、火曜定休)ですが、鎌倉バーグが完売した時点で閉店となります。