ファミレス7社の「ステーキ」まとめ
ファミレスのステーキで、一番コスパが高いのは?

ファミレスでリーズナブルに肉を食べたい!という願望から始まった、ファミレスステーキの食べ歩き。7店のステーキを食べ回り、編集部が「これはコスパが高い!」と思った順にTOP3を決めてみました。

1位 ガスト「牛肩ロースステーキ」999円(税別)

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夏のメニューとして数量限定で販売されているガストのステーキ。ほどよくレアで、食べるとぎゅっと引き締まった赤身肉のうまみが口の中にほとばしります。肉肉しい噛みごたえと味わいで満足感がすごく高かった!そして、添えられたハッシュポテトがめちゃくちゃおいしかった!ステーキ関係ないけど!

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2位 サイゼリヤ「リブステーキ」999円(税込)

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サイゼのステーキは税込でも1,000円でおつりがくるんですよ。もうこの時点でコスパ激高。厚みやサイズはやや控えめながら、それでもしっかりとした食感と噛むほどにあふれる肉汁で、食べごたえがあります。醤油ベースの和風ソースも抜群に合う!

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3位 ココス「やわらかリブロース ステーキ」2,290円(税別)

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フェアメニューで終わっちゃうのはもったいない、ぜひレギュラー化してほしいのが「やわらかリブロース ステーキ 200g」(税別2,290円)。ブラックアンガス牛のリブロースを豪快に焼き上げた一品です。しっかりと噛みごたえのある赤身肉は、咀嚼するたびにうまみがあふれます。値段はちょっとするけどこのおいしさならアリ!

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以上がTOP3です。もちろん各社とも定期的にメニューの見直しや改良は行われると思うので、あくまで現時点での参考として「ふーん」くらいに思っていただければ幸いです。

このほかのファミレスのステーキラインナップは次のとおり!ランキングではなく順不同です。

・デニーズ

ファミレス7社の「ステーキ」まとめ

ファミレス7社の「ステーキ」まとめ

ファミレスなのに、希少肉といわれる「カイノミ」のステーキが食べられます。価格も1,564円(税込)となかなかリーズナブル。外はこんがり香ばしく、中は赤くしっとりジューシーな肉のうまみが楽しめます。厚切りステーキにかぶりつけ!

・ジョナサン

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ビーフリブロースステーキ

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ビーフカットステーキ

「ビーフリブロースステーキ」(税別1,799円)と「ビーフカットステーキ」(同1,099円~)の2種類があります。より「ステーキを食べている」感を求めるならリブロース、やわらかくて子どもやお年寄りでも食べやすそうなのはカットステーキ。カットステーキは焼き肉みたいなおいしさです。

・ロイヤルホスト

ファミレス7社の「ステーキ」まとめ

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ロイホを代表するステーキメニューといえば、「アンガスサーロインステーキ」。税別2,480円(一部店舗では2,530円)というなかなかの高価格ですが、それだけのことはあります。見た目のシズル感もピカイチ。ミディアムレアな焼き加減にもこだわりを感じます。厚みがあるのにやわらかく、しっとり汁気の多い肉質。

・ジョイフル

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「リブステーキ」または「ビーフサイコロステーキ」が税込970円という安さで楽しめます。リブステーキはやわらかく食べやすい一枚肉でしたが、やや“焼き肉感”が否めなかったので、おすすめするならサイコロステーキ!より肉肉しい食べごたえです。

※記事中には期間限定メニューも含まれており、記事執筆時点の内容となります。