スターバックス「TOKYO ロースト ムース フォーム ラテ」

東京・中目黒に2月28日、オープンした「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」。その商品からインスピレーションを得て開発された「TOKYO ロースト ムース フォーム ラテ」が、全国のスターバックスに期間限定で登場しています(一部の店舗をのぞく)。

インスピレーションを得たのは、ロースタリー 東京の「アイス マキアート コン クレマ」というビバレッジ。シナモンがほんのり香る特別なムースフォームとコーヒー、ミルクを合わせた一杯です。

スターバックス リザーブ ロースタリー 東京「アイス マキアート コン クレマ」

「TOKYO ロースト ムース フォーム ラテ」もムースフォーム、エスプレッソ、ミルクの3層が美しいビバレッジ。コーヒーチェリーの外皮と果肉を使用したカスカラシュガーがトッピングされています。価格はトールサイズ490円(税別)。

スターバックス「TOKYO ロースト ムース フォーム ラテ」
4月10日までの期間限定

最大の特徴は“コーヒームースフォーム”。無脂肪乳でつくったムースフォームの中に、ロースタリー 東京で焙煎されたコーヒー豆「TOKYO ロースト」と、粗めのシュガーをプラス。ふわふわもっちりした口あたりのムースフォームからおだやかなコーヒーの香りが広がります。シュガーのカリっとした歯触りが良いアクセント。

スターバックス「TOKYO ロースト ムース フォーム ラテ」
トッピングのラインに沿って飲むのが正解

ムースフォームの下から存在を主張するのは、ダブルショットのエスプレッソ。そのキリっとした苦みを底のミルクが包みこみます。想像以上にビターな仕上がりで、コーヒーの風味をとことん楽しめるのが好印象。

層仕立てならではの味の変化を楽しんだら、全体を混ぜて飲んでみて。コーヒームースフォームとミルクのまろやかなコク、エスプレッソの苦みや旨みが溶けあって、そのまま飲む時とはまた違った味わいが楽しめます。

スターバックス「TOKYO ロースト ムース フォーム ラテ」
一杯で何度も楽しめる!

カスタムするなら、シロップの追加やトッピングのカスカラシュガーの増量がおすすめ。特に推したいのはアーモンドトフィーシロップの追加です。

スターバックス「TOKYO ロースト ムース フォーム ラテ」
シロップは+50円

“シロップ追加=甘み追加”のイメージがあるかもしれませんが、むしろアーモンドの香ばしさをプラスしている感じ。エスプレッソがもつ苦みや香ばしさとリンクして、一層深みのある味わいが楽しめます。カスタムに迷ったらぜひ試してみてくださいね!