ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較

ジュースを注いで凍らせるだけでアイスバーができる「アイスキャンディメーカー」。自作すればコスパもいいので、家に一つあると便利ですよね。

そんなアイスキャンディメーカーを、ニトリの商品(税込410円)とダイソーの商品(同108円)で使い比べてみました!果たしてどっちを買うのがお得なのか、結果はこちらです。

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
左がニトリ、右がダイソー

●ニトリとダイソーを比較

結論からいうと、おすすめはダイソーです。

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
ダイソーのアイスキャンディメーカー

どちらも容器の中にジュースやフルーツなどを入れて冷凍庫で凍らせる手順は同じですが、各過程で長所・短所がありました。

まずニトリは容器が3個で、日本製。本体がゴムになっていてやわらかく、1個ずつ土台から取り外せるのでジュースを注ぐときに便利です。

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
ニトリは3個一気に作れます

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
中にスティックが入っています

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
ジュースを注いで

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
スティック&ふたをして、冷凍庫へ

一方、ダイソーは容器が4個で、中国製。プラスチック製なので硬く、容器はすべて一体化しているので、ジュースを注ぐときに私のようながさつはややこぼしやすいという難点あり。

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
ダイソーは一気に4個作れます

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
ジュースを注いで

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
ふたをして、冷凍庫へ

次に、凍らせたアイスを取り出す工程。どちらも、一回り大きな容器に水を張って浸し、表面を少し解凍します。

ニトリの方が容器がやわらかいし土台から外せるのでもみ出しやすいかと思いきや、硬かったり手が滑ったりと、なかなか出せず…。ダイソーの方がすんなり取り出せました!スティックをつまんで、左右にぐらぐら揺らしたらスポン!と抜けます。

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
ニギニギして

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
ぐっと引き抜く

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
ダイソーは割とすんなり抜けた

ニトリの方はニギニギしすぎたのか、1本だけ中で折れてしまっていました…。これは私のミス。

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
折れちゃった

また、ダイソーは「溶けても吸えるストロー」付き。アイスが溶けてもポタポタたれにくい工夫がされています。

ニトリとダイソーの「アイスキャンディメーカー」を比較
ここがストロー

ということで、よりすんなりアイスが取り出せたダイソーのアイスキャンディメーカーを個人的にはおすすめしたいと思います!食べたいのになかなか出てこないと、結構ストレス溜まりますからね。

ちなみにニトリの方は円筒状の氷ができるので、ステンレスボトルに入れるのにぴったり。アイスだけじゃなくボトル用の氷も作れるという点に魅力を感じる人は、ニトリのアイスキャンディメーカーを購入するのが良いかと思います。