
ロッテから冬季限定で販売されている「ラミー」と「バッカス」。ある調査によると、それぞれ洋酒チョコレートの売上No.1・2だそうで、毎年この季節になるとつい買って食べちゃう人も多いのでは?
さて。この冬季限定洋酒チョコシリーズに「ワインショコラ」がいるって知ってました?

洋酒チョコ4種 食べ比べ
スーパーで発見したので、昨年(2018年)11月発売の「ストロベリーリキュール」とあわせて4つを食べ比べてみることに!(同シリーズの「カルヴァドス」は発売前だったので諦めました、すみません)ラミー
「ラミー」は、ラムレーズンと生チョコが包み込まれた板(スティック)状のチョコレート。ぱきっと割って食べます。


香りの良いラムレーズンと、なめらかなほろ苦い生チョコの組み合わせは言わずもがな最高。アルコール分3.7%入りですが、くせがなく、万人が好きな味。
バッカス
「バッカス」は、コニャックを51%使ったブランデーを中に閉じ込めた粒チョコレート。舌の上で溶けたあと、鼻からふわっと抜けていくコニャックの香りがオトナ。ほろ酔い気分になります。アルコール分は3.2%。


ストロベリーリキュール
「ストロベリーリキュール」は、ラズベリーのアクセントを加えたいちごのリキュールが閉じ込められたミルクチョコレート。甘ずっぱくてみずみずしいベリーの味をしっかりと感じられます。甘く華やかな香りも印象的。アルコール分は2.5%。


ワインショコラ
「ワインショコラ」は、果実味ゆたかな赤ワインが入った粒チョコレート。かじると、ジューシーなぶどうを感じさせる赤ワインがとろりと溶け出します。チョコをおつまみに甘口のワインを飲んでいるみたい!アルコール分は2.8%。


● 洋酒チョコ 食べ比べ まとめ
ラミーとバッカスはよりお酒が好きな人向け。一方ストロベリーリキュールとワインショコラは、洋酒チョコビギナーでも食べやすいおいしさだと思います。ちなみに個人的には、定番のラミーが一番好きでした。どんな腹持ちのときでも食べたくなりません?1月15日にはカルヴァドスも発売されますし、この冬は好きな洋酒チョコとお酒を組み合わせて、自分だけの特別なマリアージュを楽しんでみてはいかがでしょうか!