宝石みたいなお菓子「花あわ雪」
三時のおやつに彩りを

おめでたい席の、ちょっとしたお茶菓子におすすめ。まるで色とりどりの宝石のような「花あわ雪」はいかがでしょうか?

寒天にメレンゲを合わせ、4色の寒天ゼリーを散りばめて仕上げられたひと口サイズの和菓子。大正元年創業の製菓メーカー、津山屋(島根県出雲市)から販売されているものです。

宝石みたいなお菓子「花あわ雪」
花あわ雪

「甘夏」「苺」「巨峰」「珈琲」の4つの味がアソートされています。手に取るとしっとりした感触で、口に放るとふわふわとしたメレンゲの口あたり。噛むとゼリーのもっちりした歯ごたえが迎えてくれます。

宝石みたいなお菓子「花あわ雪」
4つの味の詰め合わせ

甘夏は、さらっと鼻から抜けていくさわやかな柑橘の香りとほんのりすっぱい味わい。

宝石みたいなお菓子「花あわ雪」

苺はフルーティーな甘さ。この駄菓子っぽい味がなつかしくて好き。

宝石みたいなお菓子「花あわ雪」

巨峰は、ぶどうのジューシーでさわやかな甘みが弾けます。

宝石みたいなお菓子「花あわ雪」

珈琲は、ほんのり甘くて香ばしいコーヒーの香り、ほろ苦さが楽しめます。

宝石みたいなお菓子「花あわ雪」

並べておくだけで、その場がパッと華やぐ花あわ雪。お正月、家族や親戚の集まる賑やかな食卓に、そっと小さな花を咲かせてみては?

宝石みたいなお菓子「花あわ雪」