小川軒「レーズンウィッチ」

御茶ノ水駅聖橋口から、徒歩約3分の場所にある「御茶ノ水 小川軒」。地下は洋風懐石料理を楽しめるレストラン、1階はスイーツやドリンクが楽しめるカフェになっています。

御茶ノ水駅から徒歩約3分の場所にある「小川軒」
御茶ノ水 小川軒

中でも人気なのが、カフェで販売されている焼き菓子「レイズンウィッチ」。香ばしく焼きあげられたサブレクッキーに、洋酒が香るレーズン、甘さ控えめのクリームが組み合わされた一品です。筆者は10個入り、1,200円(税別、以下同じ)を購入。

小川軒「レーズンウィッチ」
御茶ノ水 小川軒の「レーズンウィッチ」

アーモンドがトッピングされたしっとり生地は齧るとほろりと崩れます。なめらかなクリームに、洋酒がほのかに香るぷるりとしたレーズン。全体のバランスが良く、ひとつ、ふたつとついつい食べる手が止まらなくなってしまう美味しさ!

小川軒「レーズンウィッチ」
レーズンがぷりっとしててウマい

後味にもしつこさが残らないため、普段あまり甘い物を食べない人も楽しめそうな一品です。贈り物にも最適!

小川軒「レーズンウィッチ」
何個でも食べられそう

また、せっかくならカフェスペースでスイーツを楽しむのも◎。筆者が注文したのは、お店おすすめの「シュークリーム」。価格は320円。

小川軒の「シュークリーム」
シュークリームをチョイス

ザクザクとしたややかための生地の中には、まろやかでコクのあるクリームがたっぷり!クリームは濃厚で、“とろり”というより“ぷるり”に近い食感。口に入れるとまろやかな甘みがいっぱいに広がって幸せ~!とっても贅沢な気分に浸れますよ♪

小川軒の「シュークリーム」
ぷるっとしたクリーム

小川軒の「シュークリーム」
隅から隅までクリームが詰まっています

自分へのご褒美にはもちろん、贈り物にぴったりな「御茶ノ水 小川軒」の「レイズンウィッチ」。遠い親戚である鎌倉や目黒のお店の「レイズンウィッチ」と食べ比べをしてみても楽しそうですね。なお、賞味期限が短めのため贈り物にする際は注意して。

■御茶ノ水 小川軒
住所:東京都文京区湯島1-9-3