137ディグリーズのウォールナッツミルクとピスタチオミルク

タイの無添加ナッツミルクブランド「137degrees(137ディグリーズ)」。日本でも定着しつつあるアーモンドミルクをはじめ、ウォールナッツやピスタチオといったあまり馴染みのないミルクも販売されています。その中から気になった4種をレビュー。

◆ウォールナッツミルクオリジナル
原材料はくるみミルク、ひまわり種、ココナッツ花蜜。口に含むと同時にぶわっと広がる香ばしさ。かすかな渋みも感じられて、まさにくるみをカリッと噛んでる時の味わい。ココナッツ花蜜による甘みがじわじわと追いかけてきて、あと口はまろやか。

137ディグリーズのウォールナッツミルク
エネルギーは100mlあたり34kcal(内容量は180ml)

◆ピスタチオミルクオリジナル
ピスタチオとカシューナッツをブレンドしたミルク。ピスタチオのまったりしたコクが広がります。こちらにもひまわりの種とココナッツ花蜜が使われており、杏仁にも似た独特の後味。最初は“おいしい…かな?”という感じでしたが、ひと口、ふた口と飲むとクセになってくる不思議な魅力があります。

137ディグリーズのピスタチオミルク
ほんのり緑色

◆ウォールナッツ抹茶ラテ
ウォールナッツミルクに日本産抹茶をブレンド。コクがありながらもさっぱりとした風味が“抹茶ソイラテ”に近い印象。くるみと抹茶それぞれの渋みが合わさった、キレのある後味です。

137ディグリーズのウォールナッツミルク抹茶ラテ
最後けっこう渋い

◆ベルギーチョコピスタチオミルク
ピスタチオとカシューナッツのミルクに、ベルギー産ココアをプラス。ココアの主張が強く、他のドリンクと比べるとナッツの風味は弱め。クセがないのでナッツミルク入門に最適かと。

137ディグリーズのベルギーチョコピスタチオミルク
デザート感覚

コクのある牛乳、さっぱりとした豆乳、まろやかなアーモンドミルクのどれとも違う魅力を持ったウォールナッツやピスタチオのミルク。通販サイトでも取り扱われていますが、今後スーパーやコンビニでもっと手軽に買えるようになると嬉しいなと思いました。

137ディグリーズのウォールナッツミルクとピスタチオミルク