セリア「ハンディーシャープナー」
30秒で包丁の切れ味が復活

包丁のキレが悪くなってきたけれど、砥石を出してきて研ぐのはおっくう…。そんなときに便利なのが「ハンディーシャープナー」です。編集部は100円ショップのセリアで購入しました(税込108円)。

セリア「ハンディーシャープナー」
ハンディーシャープナー 108円

これは、包丁の刃先をなぞるだけで簡単に研ぐことができる、ダイヤモンド粒子配合のシャープナー。手にフィットして持ちやすい形状をしています。


セリア「ハンディーシャープナー」
ダイヤモンド粒子を配合

●鈍った包丁で試してみた

しばらく研いでいなかったので切れ味が鈍ってしまった自宅の包丁で試してみます。

セリア「ハンディーシャープナー」
刃こぼれしていない包丁を選んで

シャープナーは水をつけずに研ぎます(初めて使う際は洗ってよく乾かしてから)。包丁にも濡れや汚れがないかを確認したら、しっかりと持ち手を握って外側に刃先を向けます。シャープナーを刃に当て、約15度の角度を保ちながら、中から外へシャッ、シャッ、と数回研げばOK。

セリア「ハンディーシャープナー」
この方向に、何度か研ぎます

セリア「ハンディーシャープナー」
どうかしら

余計な力を入れず、指先の重みだけで軽く研ぐのがポイントです。また、シャープナーは一定方向にスライドさせてください。

研ぎ終わったら包丁をさっと洗って完了!試しにトマトを切ってみると…

セリア「ハンディーシャープナー」
スッ

セリア「ハンディーシャープナー」
パァーン!

ビックリするほどスパーン!といきました!今まで包丁を前後に押し引きしながらじゃないと切れなかったのに、まっすぐ包丁を下ろすだけで気持ちよくストンと切れましたよ。

セリア「ハンディーシャープナー」
断面もきれい

このあと野菜や肉などいろんな食材を切ってみましたが、明らかに切れ味が鋭くなっていました。包丁ってこんな簡単に研げるものなんですね。ただ、包丁が両刃の場合は両面を同じように研がないといけない手間はあります。あと、砥石と違って手で持って研ぐのでややブレやすい。手軽な分、ここは注意が必要かも。

もちろんちゃんと砥石で研ぐに越したことはありませんが、ちょっと面倒なとき、パッと出してサッと包丁のキレを良くすることができるので便利です。108円ですし、ひとつ持っておいて損はないと思いますよ!