椿の花びらのジャム

椿の花びらジャム
色にひかれて買った

伊豆大島の椿も歴史があり、もともとは椿油を採るために育てていたが、最近ではもっと色々な利用方法が広がっているもよう。

購入した「すばる 椿の花びらジャム」(800円)は鮮やかな赤が目を引く。スプーンですくってみると、ゼリー状に加工したすがたは一見して花とは思えない。

椿の花びらジャム
ゼリー状

ひとくち食べるとほのかに甘いが、くせがなく、後味は残らない。バラの花のジャムのような強い香を想像していたが、まるで別物だ。

紅茶に落としてみると、ほぐれた花びらが広がって美しい。ただし紅茶の味に負けてしまうきらいはある。

椿の花びらジャム
紅茶に落とす

椿の花びらジャム
花が広がってきれいだが、味は紅茶に負ける

クリームチーズに添えてみる。特徴である見た目の鮮やかさも生かせるし、ジャムの淡い味も楽しめる。ヨーグルトに載せても悪くないかもしれない。とにかく真赤な花のいろどりを愛でる気持ちで組み合わせを考えるのがよさそうだ。

椿の花びらジャム
クリームチーズに合わせる

椿の花びらジャム
これがよさそう

小笠原パッション

缶チューハイ 小笠原パッション
またお酒

もう1つのおみやげは、小笠原で育てているというパッションフルーツを使った「缶チューハイ 小笠原パッション」(160円)。

果実をしぼったままの混濁果汁を入れているとかで、なるほどグラスに移してみると半透明だ。一口飲むと、香りははっきりパッションフルーツのそれ、酸味もほどほどにあるが、飲みやすい程度におさえている。

缶チューハイ小笠原パッション
混濁果汁のせいかちょっと半透明

ジュースのような感じでごくごくいける。ほのかに甘いが、後味がさっぱりしているので、肉料理などと合いそう。食事と一緒に気分よく缶を空けられる雰囲気だ。

お土産を食べたり飲んだりするうち、伊豆諸島や小笠原諸島へ行きたい気持ちが高まる。次に竹芝客船ターミナルを訪れる際は、そのまま船に乗って海へ出たいと思いをめぐらせた。

東京愛らんど
東京都港区海岸1-12-2 竹芝客船ターミナル