沖縄料理「U-MAKU」のデザート
ブルーシールにさんぴん茶、うっちん茶!

「コミックマーケット(コミケ)」などにぎやかなイベントが開かれる東京国際展示場(東京ビッグサイト)。でもお隣にある東雲駅周辺は静かで、公園のそばのおしゃれな沖縄料理のお店「U-MAKU-(ウーマクー)」ではのんびりティータイムができる。

東雲駅から公園へ

東雲駅の案内表示
東雲駅。降りると面白い

U-MAKU-は東雲駅から北西へ少し歩いた「東雲公園」の前にあるお店。バーというか、カフェというか、レストランというか、くつろいだ雰囲気だ。

U-MAKUのお店外観
お店は公園のそばにある

U-MAKUの内装イメージ
くつろげる雰囲気

ランチタイムに行くと、沖縄のジャスミン茶(さんぴん茶)が無料。しかもおかわり自由というありがたさ。ほてった体を冷ますのによい。

ブルーシールアイスがいっぱい!

ブルーシールアイスのメニュー
種類豊富

ランチは「ポーク玉子定食」が580円(税込、以下同じ)、「ベーコンエッグ定食」が680円などかなりリーズナブルなメニューが並んでいるが、隅に書いてあるデザートの「ブルーシールアイス」が目を引く。

お店の人に尋ねてみると、随分色んなブルーシールアイスをそろえているのが分かった。「ココナッツ」「塩ちんすこう」「ネオポリタン」「シークワサー」「パッションフルーツ」「ショコラクッキー」「紫イモ」といった具合。どれも220円。

塩ちんすこうとネオポリタンを頼んでみた。ついでにウコン茶(うっちん茶、280円)も。

ブルーシールアイスの盛り合わせ
左が塩ちんすこう、右がネオポリタン

ブルーシールアイスは1皿に盛り合わせてくれる。ネオポリタンはバニラとチョコとストロベリーの3種類のフレーバーを1度に味わえる。1つ1つは食べなれていても1口ごとに違う香りと風味がするとちょっと楽しい。

ネオポリタンアイスの拡大
ネオポリタンはストロベリー、チョコ、バニラのフレーバー

塩ちんすこうは、バニラアイスに名前通り塩ちんすこうを混ぜ込んである。ほんのり塩が利いていて、アイスの甘さを引き立てる。それと、ちんすこうのホロホロ感がしっとりしたアイスのアクセントになっている。どちらもおいしいが、フレーバーいずれか1つ選ぶのであれば、塩ちんすこうを推したい。

ブルーシールアイスの塩ちんすこう
本当に塩ちんすこうが入ってる

うっちん茶とさんぴん茶

うっちん茶とさんぴん茶
左がうっちん茶(ウコン茶)、右がランチサービスのさんぴん茶(ジャスミン茶)

ウコン茶はグラスも涼しげ。でも1口飲むとあのウコンの香りがしっかりして、アイスの甘味がふっとぶ。外を歩き疲れてちょっとぐったりした体にも元気が出てくる心持ちに。さんぴん茶のふんわりしたジャスミンの香りと飲み比べるのも良い。

なお、U-MAKU-はお酒の品ぞろえも色々あって、夜も営業しており、ときどきコミケなどビッグサイトでのイベント帰りの人も訪れるとか。

U-MAKUのお酒陳列棚
お酒。のぞいていたらライトアップしてくれた。

沖縄ティータイムですっかりパワーが出たところで、東雲駅へ戻る。大崎方面へ向かう電車はちょっぴり空いていてラッキーだった。

ALL OKINAWAN FOOD "U-MAKU-"(ウーマクー)
東京都江東区東雲2-4東雲都橋住宅2号棟1F
U-MAKU-(ウーマクー)
住所:東京都江東区東雲2-4