とらやの「夏パッケージ」一口羊羹
自分へのお中元に購入

とらやの「夏パッケージ」一口羊羹(ようかん)を購入してみました。自分へのお中元に。

小倉羊羹「夜の梅」、抹茶(まっちゃ)入羊羹「新緑」、黒砂糖入羊羹「おもかげ」の3種類。いずれも、ひまわりの花をあしらったデザインで、通常の落ち着いたモノトーンのパッケージに比べ明るく華やか。


とらやの「夏パッケージ」一口羊羹
左手奥が通常パッケージ、右手前が夏パッケージ

夜の梅

とらやの一口羊羹「夜の梅」
大きなひまわりが1輪

夜の梅には大輪のひまわりが1つ描いてあります。味はいつもと同じ、あずきの味がとてもはっきりしています。粒のままのあずきが舌にあたり、餡(あん)とは別々に楽しめます。ちなみに上手に切るとこのあずきが半分になり、夜に咲く梅の花のように見えるそうです。

新緑

とらやの一口羊羹「新緑」
新緑には小さなひまわりがいくつも

新緑は小さなひまわりがいくつも描いてあります。抹茶の風味が一口ごとに強く感じられます。香はとても軽やかでさわやかなのに、どっしりした甘さがあって、鼻と舌がまるで二つのお菓子を同時に味わっているかのようです。

おもかげ

とらやの一口羊羹「おもかげ」
おもかげには中くらいのひまわりが1つ

おもかげは中くらいのひまわりが1つ描いてあります。作りたての黒砂糖のかたまりをそのまま口に入れた印象で、南の島で採れた素材を生かしていると思わされます。一方でなめらかな舌ざわりと甘みは羊羹そのものです。

一口羊羹の販売価格は1本240円(税別)。買ったお店では、8月中には販売終了の見込みとのこと。なお9月から秋パッケージが登場すると予告が出ています。