サラベスのボウルメニュー

サラベス名古屋店では、アジアの雰囲気を盛り込んだ丼(ボウル)メニューが8月1日のディナータイムから登場する。「Buddha Bowl(ブッダボウル)」、「Power Bowl(パワーボウル)」の2種類だ。

いずれも玄米をベースに赤米やキヌアを合わせた雑穀米に、たっぷりの野菜をいろどりにした米国逆輸入の丼メニュー。ブッダボウルは、米国西海岸で人気のコールド(冷)タイプの丼で、キヌア、玄米をベースに、いろどりの豊かな野菜のマリネや、中東由来のひよこ豆をベースにしたコロッケ「ファラフェル」フェタチーズとビーツピクルスの酸味がアクセントになっている。

栄養バランスがよく、さっぱりしていて、かつ豆腐やアボカドなどでボリュームも出しているとのこと。ちなみに野菜をたっぷり盛ったボウルが、仏教を開いたブッダのお腹に似ている、という発想からついた名前だそうな。

サラベスの「ブッダボウル」
ブッダボウル。ブッダのお腹に…似てる?

パワーボウルは、ふっくら炊き上げた玄米と赤米に、ハーブの香りをつけたフライドフィッシュを載せ、シャキッとした食感のある野菜を添えたものとか。こちらもさっぱりした風味ながらボリュームがある献立だそう。熱々のボウルを食べればパワーが沸いてくる、という発想から付いた名前。

サラベスの「パワーボウル」
パワーボウルは熱々

販売価格はブッダボウル、パワーボウルとも1,450円(税別)。