4種類の「ブルガリアヨーグルト」を食べ比べ
大容量タイプのブルガリアヨーグルト、4種類あるって知ってますか?

スーパーやコンビニに必ずと言っていいほど置いてある、明治の「ブルガリアヨーグルト」。ブルーのパッケージがおなじみですが、最近は味や濃厚さに違いのある4つのタイプが並んでいるのをご存知ですか?

そこで今回、おなじみのプレーンタイプに加え、「脂肪0(ゼロ)プレーン」「朝の贅沢クリーミー生乳100」「本場手作りスタイル」の4種(いずれも大容量サイズ)を食べ比べてみました!同じヨーグルトでも、味や食感が全然違うのでぜひご参考に。

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◆見た目にもわずかな違いが

食べる前にヨーグルトの色を比べてみました。すると、朝の贅沢クリーミーがもっとも純白に近い白。本場手作りスタイルは、4つの中で唯一ほんのりと黄色みがかった色をしていました(はちみつ由来?)。

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左からプレーン、脂肪0、朝の贅沢クリーミー、本場手作りスタイル

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写真ではちょっと分かりにくいですね…すみません

◆プレーンは“万能タイプ”

では味を比べてみます。まずは定番のプレーン。本場ブルガリアのLB81乳酸菌と、良質な乳原料のみでつくられています。トクホにも認定されているヨーグルト。400g入り。

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やさしい乳のコクと、ほのかな酸味がとろりと舌の上を転がります。サラッとした口どけとシンプルな味で、デザートとしても、料理のソースとしても使える万能タイプ。

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そうそう、この味!

◆脂肪0はサラッと軽い

続いて脂肪0。ブルガリア由来のLB81乳酸菌を使い、脂肪分0かつ低カロリーに仕上げられたヨーグルトです。400g入り。

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飲めるほどサラッと軽い口あたり。とろみがほとんどなく、やわらかい杏仁豆腐みたいにアッサリしています。味はプレーンですが、乳のコクが控えめ。くせがなく食べやすいけれど、個人的にはちょっと物足りなさを感じました。

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とっても軽い食べごたえ

◆朝の贅沢クリーミーは、濃厚!

本場ブルガリアの乳酸菌と生乳だけを使ってつくられたヨーグルト。やや少なめの320g入り。

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脂肪0とは打って変わって、まったりとした濃厚な口あたり。生クリームのようにクリーミーでこっくりとした乳味があり、砂糖やシロップを足さなくてもこれだけでおいしい。シリアルやフルーツにかけても◎!

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さすが生乳100%!

◆心までとろける手作りスタイル

本場ブルガリアで伝統的に食べられている、素焼きの壺でつくられたヨーグルトがモチーフ。砂糖とはちみつで味付けされています。320g入り。

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私の中ではこれが優勝。めちゃくちゃおいしい…!クリームのようになめらかで、とろけるまろやかな口あたり。ほのかな甘みと、ふわっと抜けていくはちみつの香りが乳のコクと混ざり合って広がります。ただ、あくまで主役はヨーグルトで、はちみつの味が強すぎないのも好印象。

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これ毎日食べたい

というわけで、4つを食べ比べてみると味や食感がまったく違うことが分かりました!個人的には本場の手作りスタイルが一番好きでしたが、人それぞれ好みはもちろん、シーンによっても食べ分けできそうです。

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ご参考まで