浅草「染太郎」の平日限定もんじゃ

都営銀座線・田原町駅から徒歩約5分の場所にある「風流お好み焼き 染太郎」。

浅草「風流お好み焼き 染太郎」
染太郎

創業1937年。戦前から営業を続けているお好み焼き屋さんです。江戸川乱歩、勝新太郎、坂口安吾に高見順など多くの有名人に愛されてきました。

浅草「風流お好み焼き 染太郎」の店内
店内の様子

■お染もんじゃ
最初に注文したのは「お染もんじゃ」。一番人気のもんじゃで、平日の12時~16時限定メニューです。価格は1,000円(税込、以下同じ)。

浅草「染太郎」の平日限定もんじゃ「お染もんじゃ」
お染もんじゃ

浅草「染太郎」の平日限定もんじゃ「お染もんじゃ」
いい香り

明太子、キャベツ、天かす、切いか、干し海老、鰹だしが組み合わされたもんじゃ。注文すると店員さんが目の前で焼いてくれます。

浅草「染太郎」の平日限定もんじゃ「お染もんじゃ」
ほかほか

たっぷりの明太子とシャキッとしたキャベツ。具材の旨みが組み合わさって間違い無いおいしさに。量は2人で分けて丁度いいくらいでした。

■しゅうまい天
染太郎の看板メニューでもある「しゅうまい天(醤油味)」は、しゅうまいの味が再現された一品。価格は760円。

浅草「染太郎」の「しゅうまい天」
しゅうまい天

お肉が高価であった戦後、先代の女将さんが小麦粉にしゅうまいの具を入れてかさを増し、残ったおもちを使ってしゅうまいに見立てたことから始まったメニューだそう。もち、にんにく、豚挽き肉、玉ねぎが入っています。

浅草「染太郎」の「しゅうまい天」
焼き方がちょっと特殊

焼きあがったものにさっと醤油をたらして食べてると…おぉ!確かにしゅうまいの味!もちもちとした食感と香ばしい風味がくせになります。例えるなら和風のチヂミかな?ビールのおともにも良さそう。

浅草「染太郎」の「しゅうまい天」
醤油をさっとたらして

浅草「染太郎」の「しゅうまい天」
見た目はしゅうまいっぽくないけれど

浅草「染太郎」の「しゅうまい天」
実際に食べてみるとしゅうまい風味

■あんこ巻き
染太郎オリジナルデザート「あんこ巻き」。価格は550円。

浅草「染太郎」の「あんこ巻き」
生地を薄く広げて

浅草「染太郎」の「あんこ巻き」
端にあんこを

薄く焼いた生地であんこをくるくると巻き、一口サイズにカットして食べるデザート。もっちりとした生地と温かなあんこは相性抜群!和風クレープのような味が楽しめます。

浅草「染太郎」の「あんこ巻き」
くるくる~

浅草「染太郎」の「あんこ巻き」
カットしたら完成

メニューには各料理の焼き方が掲載されているため自分で作ることも可能ですが、できれば店員さんに焼いてもらうのがおすすめ。焼きながらおいしい食べ方を教えてもらえます。

浅草「染太郎」のメニュー
メニュー

■ちなみに
オープン(12時)と同時に到着した時点で、店の前には列が!店員さんによると13時を過ぎるとさらに混んでくるそう。スムーズに入店したい場合は事前に予約しておくか、オープン前から並んでおくのがいいかも?

レトロな雰囲気も魅力的な浅草「染太郎」。浅草ご飯に悩んだ際、候補に入れてみてはいかがでしょう♪

■風流お好み焼き 染太郎
住所:東京都台東区西浅草2-2-2