相模屋食料「BEYOND TOFU(ビヨンドトウフ)」
銀杏みたいだけどこれ、おとうふです

まるでチーズのようなおとうふ!「BEYOND TOFU(ビヨンドトウフ)」が3月31日、相模屋食料から発売されました。

相模屋食料「BEYOND TOFU(ビヨンドトウフ)」
ビヨンドトウフ(ブロックタイプ)

これは、“とうふを超えたおとうふ”がコンセプトのおとうふ。「低脂肪豆乳」と「発酵の技術」を使ってつくられています。三角形のブロックタイプと、サイコロ状にカットされたキューブタイプの2種類。

相模屋食料「BEYOND TOFU(ビヨンドトウフ)」
こちらはキューブタイプ

◆おすすめの食べ方は?

おとうふが好きな人は、まずはそのまま食べてみて。こってりとコクがあり、ギュッと凝縮された大豆のうまみとあと口にふわっと抜ける濃厚なお豆の風味が存分に味わえます。

相模屋食料「BEYOND TOFU(ビヨンドトウフ)」
とうふの味が濃い!

個人的なおすすめは、食パンにのせてトーストする食べ方!これ、とってもおいしいんです…。

相模屋食料「BEYOND TOFU(ビヨンドトウフ)」
食パン(写真はレーズンパン)にビヨンドトウフをトッピング

相模屋食料「BEYOND TOFU(ビヨンドトウフ)」
トースターで数分焼くと、こうなります

とうふですが熱で溶ける性質も持っているので、焼くことでとろ~っとやわらかくなり、口あたりもまろやかに。風味とコクがあって本当にとろけるチーズみたいです!

相模屋食料「BEYOND TOFU(ビヨンドトウフ)」
これめちゃくちゃおいしい!

生のまま食べると感じるとうふ独特の香りも、焼くことでほとんど消えるので、豆っぽさが苦手な人も楽しめると思います。

◆野菜やオリーブオイルと好相性

ほかにも、サラダにトッピングしたり、クラッカーにのせてビンチョス風にしたりと楽しみ方はいろいろ。野菜やオリーブオイルと相性がいいので、ちょっと和えるだけでも立派なおつまみになります。

相模屋食料「BEYOND TOFU(ビヨンドトウフ)」
サラダにちょっとしたタンパク源を

相模屋食料「BEYOND TOFU(ビヨンドトウフ)」
ペッパーやはちみつなど、いろんな調味料と合いそう

想定価格は、ブロックタイプが498円、キューブタイプが278円、いずれも税別。チーズのように楽しめるけれど植物性100%なので、ダイエット中や健康志向の高い人にもおすすめです。とうふは苦手だけれど、おいしく大豆製品と摂りたい!という人も手に取ってみては?