「もぎもぎフルーツ」は、遊びながら食べられるグミ菓子

明治から販売されている「もぎもぎフルーツ」シリーズ。昔よくTVで放送されていたあのCMソング、そらで歌える方も多いのでは?

「もぎもぎフルーツ」は、遊びながら食べられるグミ菓子
♪もぎもぎしたら…の歌です

「もぎもぎフルーツ」は、遊びながら食べられるグミ菓子。ツル状のグミにブドウのかたちのグミがついており、これを自分で“もぎもぎ”しながら口に運ぶ。


「もぎもぎフルーツ」は、遊びながら食べられるグミ菓子

フレーバーは、グレープ、マスカット、メロンソーダの3種。場所によって味が異なるよう。ツルと葉の部分が最もかたいように感じられた。ブドウ部分も程よい噛み応えがあり、ぷにっとしている。

「もぎもぎフルーツ」は、遊びながら食べられるグミ菓子
こんな感じ

実際の手ごたえは“もぎもぎ”というより“ぶちぃっ”に近いが、子どもの頃はこの「もぐ」という作業にわくわくしたもの。ブドウだけ先に食べる派、ブドウとツルを交互に食べる派、ブドウを最後に取っておく派と人によって食べ方も様々だ。

「もぎもぎフルーツ」は、遊びながら食べられるグミ菓子
もぎもぎ

「もぎもぎフルーツ」は、遊びながら食べられるグミ菓子
ぷちっ

もぎもぎフルーツシリーズの「にぎにぎおすしやさん」も発見。子どもの頃に見かけた記憶がないのだけれど、最近出たのかな?せっかくなのでこちらも実食してみる。

もぎもぎフルーツシリーズの「にぎにぎおすしやさん」
にぎにぎおすしやさん

シャリ部分とネタ部分がわかれており、自分で好きなお寿司を作って食べられるグミ菓子。ネタはすもも味とレモン味の2種で、シャリはバナナ味。

もぎもぎフルーツシリーズの「にぎにぎおすしやさん」
グミを取り出して

もぎもぎフルーツシリーズの「にぎにぎおすしやさん」
シャリにネタをのっけるだけ

組み合わせて一緒に食べると、バナナ&すももでアプリコット、バナナ&レモンでソーダ味に変化するそう。実際に食べてみると「うーん、言われてみれば…?」くらいの変化だが、“混ぜると味が変わる”ってとこが子ども心をくすぐるんだろうな。

もぎもぎフルーツシリーズの「にぎにぎおすしやさん」
味が変わります

一粒ひとつぶが小さめなもののこちらも噛み応え◎。見た目もキラキラしていて可愛らしい。

もぎもぎフルーツシリーズの「にぎにぎおすしやさん」
キラキラ~

遊びながら食べられる明治の「もぎもぎフルーツ」シリーズ。見かけた際は手に取ってみては。

■過去に食べた懐かしのお菓子
明治「ツインクル」
東京拉麺「しんちゃん 焼そば」
明治「ヨーグレット」シリーズ
東豊「ポテトフライ」
カバヤ「セボンスター」
おやつカンパニー「ベビースター ぐるぐるもんじゃ(ソース味)」
三立製菓「チョコバット」
明治「ヤンヤンつけボー」
カバヤ「ジュエルボックス」
グリコ「うらないっこフーセンガム」
明治「プチアソート」「ミニアソート」
ロッテ「いちごつみ」
懐かしの駄菓子4種
森永製菓「森永ラムネ」