「越後鶴屋(えちごつるや)」の「いちご大福」

大福好き必見!えん食べ編集部員が実際に食べて美味しかった大福5品をまとめてご紹介します。

■キリッときいた塩味が決め手
マツコ・デラックスさんも大絶賛!京都 お多福庵(おたふくあん)の「黒豆塩大福」。価格は1個230円(税込)。


京都 お多福庵(おたふくあん)の「黒豆塩大福」

やわらかな滋賀羽二重餅に黒豆を加え、北海道十勝産あずきを使った粒あんをふっくらと包み込んだ塩大福。

京都 お多福庵(おたふくあん)の「黒豆塩大福」

齧ると、キリッときいた塩味と、ほくほくとした黒豆&あずきの甘みが口いっぱいに広がります!厚みのあるおもちはふっくらやわらかで、絹のようになめらか。中にたっぷり詰まった粒あんは、しょっぱさのおかげで上品な甘さが引き立つ仕上がり。

京都 お多福庵(おたふくあん)の「黒豆塩大福」

おもちの中にごろごろ入った黒豆も存在感バツグンです♪

京都 お多福庵(おたふくあん)の「黒豆塩大福」

■週3日しか出会えない豆大福
「文銭堂本舗」で販売されている「豆大福」。価格は1個170円(税別)。

「文銭堂本舗」で販売されている「豆大福」

週3日(火、木、金曜)しか販売されないちょっぴりレアな豆大福。火曜はつぶし餡で、木、金はこしあんとなっています。筆者が購入したのはこしあん。

「文銭堂本舗」で販売されている「豆大福」

やわらかな杵つき餅に、ほどよい塩気のえんどう豆、上品な甘みの餡がバランス良く組み合わされた豆大福。こしあんのあっさりとした舌触りが◎!

「文銭堂本舗」で販売されている「豆大福」

年に2回(11月の創業祭と、2月の節分前後)、通常の豆大福より1.5倍大きい「豆大々福 つぶし餡」も販売されるとのこと。手土産にしたら喜ばれそうです!

■おもちもいちごも白い!
東京・築地市場にある大福のお店「築地そらつき」で販売されている限定商品「白いちご大福」。価格は500円(税込)。

「築地そらつき」で販売されている限定商品「白いちご大福」

おもちは紅白の2色で、ピンクにはこしあんが、白には粒あんが入っています。真ん中には、色は白くてもびっくりするほど甘いいちごがドーン!ふっくらと厚みのあるおもちに、ねっとり詰まったあんこ、ジューシーないちごが組み合わされた贅沢な一品です♪

「築地そらつき」で販売されている限定商品「白いちご大福」

「築地そらつき」で販売されている限定商品「白いちご大福」

日によって在庫が異なる場合があるため、購入の際は事前にお店に問い合わせてみてくださいね。

■大粒のあまおうが鎮座
広島に本店を構える老舗和菓子店「共楽堂(きょうらくどう)」の「大いちご大福」。価格は、2個入 972円(税込)から。季節限定。

「共楽堂(きょうらくどう)」の「大いちご大福」

いちごの王様といわれる福岡県産「あまおう」を使った、贅沢ないちご大福。ふっくらとしたやや薄めのおもちの中には特製のこしあん。ほぼ酸味のない特大サイズのあまおうの甘さが絡まりあって最高に美味!

「共楽堂(きょうらくどう)」の「大いちご大福」

「共楽堂(きょうらくどう)」の「大いちご大福」

見た目のインパクトも抜群。全国の店舗やオンラインショップで購入可能です。

■驚きのもちもち感
東京・西荻窪で手づくりの和菓子を販売する「越後鶴屋(えちごつるや)」の「いちご大福」。価格は180円(税込)。

「越後鶴屋(えちごつるや)」の「いちご大福」

おもちはほどよくコシがありもっちもちの歯ごたえ!中に詰まったあんこは甘さ控えめです。ジューシーな甘みとさっぱりとした酸味が楽しめるいちごも美味。

「越後鶴屋(えちごつるや)」の「いちご大福」

また「開運大福(豆大福)」も人気とのこと。合わせて購入してみては?

「越後鶴屋(えちごつるや)」の「開運大福」

大福好きなら全種制覇したい!? おすすめの大福5選。どれも人気商品のため、事前に問い合わせて販売状況を確認してから買いに行くのがおすすめです。