ロイズの板チョコレート

北海道のチョコレートメーカー「ROYCE'(ロイズ)」。生チョコレートやポテトチップチョコレートでおなじみですが、ロングセラーの「板チョコレート」もとっても美味しいんです!

ロイズの板チョコには「ミルク」「ブラック」「アーモンド入り」をはじめとした様々なフレーバーがラインナップ。その中で気になった「クリーミーミルク」「アーモンド入りビター」「ラムレーズン」を食べてみました。

ロイズの板チョコレート
フレーバーによってカラーが違います

・クリーミーミルク 432円(税込、以下同じ)
紙製で小包のようなパッケージ入り。パッケージの内側や包装、チョコレートすべてに「ROYCE'」の文字がデザインされています。

ロイズの板チョコレートクリーミーミルク
1列に5粒

一般的な板チョコより厚みがあり、割るのに少し力が必要。ですが口にすると舌の熱でなめらかにとろけていきます。“クリーミーミルク”を名乗るだけあって、とってもまろやかな味わい。余韻として残るのはカカオと溶けあうミルクの深いコク。ミルクチョコの一歩先をいくおいしさに出会った気がします。

・アーモンド入りビター 486円
ビタータイプのチョコレートにカリフォルニア産のアーモンドを散りばめたもの。こちらはとにかくカカオの味が濃い!キリッとした苦みとほのかな酸味が口内を支配。そこに丸ごと入ったアーモンドの香ばしさが加わり、絶妙なハーモニーを奏でます。甘党でない方にもおすすめ。

ロイズの板チョコレートアーモンド入りビター
アーモンドの食感も◎

・ラムレーズン 432円
ラム酒にじっくり漬け込んだサルタナレーズンをミルクチョコレートに散りばめたもの。線の通りに割ろうとしても割れないほど丸ごとのラムレーズンがぎっしり!チョコレートのやわらかな甘みの後に、芳醇なラムの香りがふわっと抜けていきます。ひとかけずつゆっくり味わうつもりが、美味しすぎて一気に食べてしまいました。

ロイズの板チョコレートラムレーズン
ジューシーなレーズンがゴロッ

板チョコ1枚に400円はちょっと高いかな…と思うかもしれませんが、それだけの価値は十分にあり。こだわりの板チョコ、要チェックです。