アマンドの「六本木チーズミルフィーユ」

ホームパーティーや年末年始のご挨拶など家にお邪魔する機会の多い季節。センスが良くて気の利いた手土産は必須ですよね。

アマンドの「六本木チーズミルフィーユ」が手土産として非常に優秀だったのでご紹介。同店のプリンアラモードを食べに行った際に見つけて購入しました。価格は1,080円(税込)。


ポイント1:パッケージがすてき
“アマンドピンク”とも呼ばれたピンクのインテリアが目を引くアマンド。パッケージも得意のピンクをベースにあたたかみのあるのイラストが描かれた可愛らしいデザイン。側面はピンクとホワイトのストライプとなっています。おしゃれ。

アマンドの「六本木チーズミルフィーユ」
パッケージだけでテンション上がる

アマンドの「六本木チーズミルフィーユ」
側面もぬかりなし

ポイント2:みんなで食べられる
内箱はモノトーンのシックなデザイン。中には1本丸ごとのミルフィーユが入っています。切り分けられていないのか、とがっかりするなかれ。切る手間は少々かかりますが人数によってサイズや個数を調整できるので、あのお宅って何人家族だっけ…足りなかったらどうしよう…などという心配が無用。プラスチックのカットナイフ付きなのもうれしいですね。

アマンドの「六本木チーズミルフィーユ」
ナイフ付きの心遣いがありがたい

アマンドの「六本木チーズミルフィーユ」
長さは約19cm

ポイント3:リッチなおいしさ
パイ生地でチーズクリームとカスタードクリームをサンド。フランス語で「千枚の葉」を意味する名の通り、生地が幾重にも重なりサクサクッとした心地よい食感を生み出しています。

アマンドの「六本木チーズミルフィーユ」
口内でハラハラほどける

軽やかな生地に寄り添うクリームはなめらかな舌触り。まろやかなチーズの旨みと深いコクが口いっぱいに広がります。小麦の香ばしさがチーズの風味をより引き立てている感じ。

アマンドの「六本木チーズミルフィーユ」
レモンの香りもほんのり

レンジやトースターで少し温めるのもおすすめ。とろ~り溶けだしたチーズクリームが、温めることでしっとりとした生地とベストマッチ。味わいも濃厚になり、そのまま食べた時は一味違ったおいしさが楽しめます。

アマンドの「六本木チーズミルフィーユ」
500Wのレンジで15秒くらい

日持ちは約4か月で常温保存が可能。手土産にぜひ使ってみて。