ジャックマカレルサンドウィッチ「アジフライサンドウィッチ」
これなんだ?

こんがり揚がったアジフライに、白いごはんとお味噌汁。日本の食卓の定番ですよね。

東京・高輪台には、“アジフライ”の新しい食べ方を提案しているサンドイッチ屋さんがあります。「JACK MACKEREL SANDWICH(ジャックマカレルサンドウィッチ)」、ここの看板メニューが、新鮮なアジを(ほぼ)丸ごと味わえる「アジフライサンドウィッチ」なのです。ユニークかつ超絶品なので、ぜひお腹を減らして食べに行ってみて!


ジャックマカレルサンドウィッチ「アジフライサンドウィッチ」
高輪台駅からすぐのジャックマカレルサンドウィッチ

◆アジフライがふっくらサクサク!

アジフライサンドウィッチは、開いた細長いパンにキャベツマリネをたっぷり敷き、3枚おろしにしたアジのフライをどーんと盛り付けたもの。ピクルスとフライドポテトを添えて提供されます。価格はレギュラーサイズ1,080円(税込、以下同じ)。

ジャックマカレルサンドウィッチ「アジフライサンドウィッチ」
アジフライが(ほぼ)丸ごと!

ジャックマカレルサンドウィッチ「アジフライサンドウィッチ」
どーん!

ジャックマカレルサンドウィッチ「アジフライサンドウィッチ」
お好みでウスターソースとビネガーを

味付けはタルタルソース。骨までしっかりフライになっています。スタイルが豪快すぎてパンに挟めないので、ひとまずアジフライだけ食べてみると…

ジャックマカレルサンドウィッチ「アジフライサンドウィッチ」
まずはアジフライをひと口

んん~っ、このアジフライ、衣がさっくさく!アジの身は厚みがあってフワッフワ!脂ののったうまみがジュワッと口に広がります。甘ずっぱくてコクのあるタルタルもアジのたんぱくなうまみを引き立てて、めちゃくちゃうまーい!

骨フライもカリカリぽりぽり香ばしく、振りかけられた塩がキリッときいて止まらなくなるおいしさ。

ジャックマカレルサンドウィッチ「アジフライサンドウィッチ」
骨までぺろっと食べられます

ではそろそろパンに挟んでかぶりついてみます。

ジャックマカレルサンドウィッチ「アジフライサンドウィッチ」
むぎゅっと挟んで

パン、ふかふかモッチモチでおいしい!アジフライのサクサクやキャベツマリネのしゃきしゃき食感との対比もまたよし!

このサンドイッチかなりボリュームがあるので、途中でビネガーを振りかけて味に変化を与えるのがオススメ。ツンとした酸味があと味をさっぱり流してくれます!筆者はけっこうたくさんかけちゃうのがおいしくて好き。

ジャックマカレルサンドウィッチ「アジフライサンドウィッチ」
かなり食べごたえあります

◆電球ボトル入りドリンク!?

ジャックマカレルのもうひとつの名物メニューが、“電球ボトル”に入った「タピオカミルクティー」(756円)。ふっくらモチモチのタピオカに、セイロン茶葉を使ったミルクティーを合わせたもの。アイスまたはホットから選べます。

ジャックマカレルサンドウィッチ「タピオカミルクティー」
電球ボトル、乙女心をくすぐってきません?

イメージしていたよりも大きな電球ボトルにテンション上がります。底にはたっぷりのブラックタピオカ(しかも大粒)がごろごろ沈んでいます。

ジャックマカレルサンドウィッチ「タピオカミルクティー」
大粒のタピオカがごろっごろ

今まで出会った中で一番太いかもしれないストローでひと口吸い込むと、まろやかで香り高いミルクティーと一緒に、ゴロンゴロンとタピオカが侵入!モッチモチの噛みごたえで量もたっぷりなので、ドリンクですがかなりお腹いっぱいになります。

飲みきれないよ~!と思ったら、電球ボトルごとお持ち帰りできるのでご安心を。さらに次回訪店時に空のボトルを持って行くと50円引きになるそうです。

ジャックマカレルサンドウィッチ「タピオカミルクティー」
飲みながら帰りました

なお、朝(7時30分~10時45分)はトーストやスープなどモーニングメニューが提供されている(こちらもおいしそうでした)ので、アジフライサンドイッチを食べたい方は10時45分以降、グランドメニューが始まってから足を運んでくださいね!