
カルディで見つけた「デザートにふりかける 蜜になる砂糖」(税込270円)。沖縄産サトウキビを“特殊な製法”で製糖したものです。粒子がとても細かいので、水分を含むとすぅっ…とみるみる溶けて蜜になる不思議なお砂糖です。


和洋問わずいろんなものにかけて楽しめますが、新潟の老舗白玉屋が厳選したお砂糖ということで、やっぱり一番のおすすめは白玉へのトッピング!

…ですがその前に、まずはそのままお砂糖をぺろっとなめてみてください。筆者は「今まで食べたどのお砂糖とも違う!」という印象を受けました。洗練された甘さというか、純度の高い味というか…まろやかで、すごーく上品な甘さと口どけなんです。サラサラで、香ばしくコクがあり、溶けゆくほどに味わい深い。
例えるなら、ブロックの岩塩を削ると細かい粒子のお塩になりますよね?あれ、めちゃくちゃ繊細な食感と味がしません?あれの砂糖バージョンです。

さて白玉に振りかけて食べてみると、とろりと溶けた蜜がモチモチの白玉に香ばしい甘さやコクをそっと添えて、まるで甘味処で出される上品な和菓子みたい。ぜんざいやあんみつのようにしっかり甘いスイーツもいいけれど、こんなふうに、思わずもう一つ、また一つと食べたくなる滋味深さもまた乙です。

このほかにも、ヨーグルト(プレーン)にかけたり、


玉子焼きにかけたり、


コーヒーに入れたりしてもよし。


蜜になる砂糖はお砂糖なのに、何にかけても甘くなりすぎないんです。甘くなるというよりも、その食材自体の味を引き立ててくれる名脇役。
別になくても支障ないけれど、あるとおやつタイムがいつもよりちょっと楽しみになります。そんなプチ贅沢、たまにはしてみてもいいんじゃないでしょうか。