モスがつくるグルメバーガー、お酒を飲むなら「チリバーガー」がおすすめ
モスがつくるグルメバーガー、お酒を飲むなら「チリバーガー」がおすすめ

プレミアムなハンバーガー“グルメバーガー”が楽しめるモスバーガー「MOS CLASSIC(モスクラシック)」が登場。「MOS CLASSIC千駄ヶ谷店」が11月27日、東京・千駄ヶ谷にオープンします。実は、約10年前から東京・神楽坂で営業していたものの、一旦閉店。今回改めて千駄ヶ谷にオープンすることとなったのだとか。

看板メニューは、ボリュームたっぷりの“グルメバーガー”やサンドイッチ、そして“光サイフォン”で淹れるコーヒーです。

カウンター席の前には鉄板があり、ハンバーガー用のパティやバンズが焼かれます。そのさまは、鉄板焼きレストランさながら。

ジューという匂いと音に、お腹が鳴ります
ジューという匂いと音に、お腹が鳴ります

カリッと焼き上げたバンズに、通常のモスでもおなじみのシャキシャキレタスとトマト、タマネギをのせ、別のフライパンで“テリヤキ”味に仕上げられたパ ティをオン。マヨネーズとマスタードをぬったバンズでフタをしたら、看板メニュー「モスクラシック テリヤキバーガー」(1,100円、税込、以下同じ)の完成です。

パリッとした野菜がモスらしい
パリッとした野菜がモスらしい

これが、グルメなテリヤキバーガー!
これが、グルメなテリヤキバーガー!

別途出してもらえる袋に入れて、大きなバーガーにかぶりつくと、口内に広がるテリヤキの旨み。113gあるという肉感たっぷりのパティにうまく絡んでいるうえ、しっかりと味は濃いけどしつこさは残らない仕上がりです。

ふんわりと見た目にもボリュームたっぷりのバンズは、下側は薄めで底がカリカリ。一方上側は厚めで、適度な歯ごたえと口どけが楽しめます。また上側にだけソースが染みこむというのも、計算されつくしているかのようなつくり。袋に入れてギュッと押しつぶす、大きなバーガーならではの食べ方で、素材をとことん堪能できます。

お酒を飲むなら、断然「チリバーガー」(1,100円)がおすすめ。肉本来の味としっかりスパイシーなチリ風ソースで、お酒がすすむこと間違いなし。生ビール(ハートランド、550円)やワイン(430円~)とあわせて召し上がれ。

チリソースの奥深い味わいがカギ
チリソースの奥深い味わいがカギ

このほか、サッとふりかけたしょうゆがアクセントの「アボカドバーガー」(1,150円)や、フォカッチャを使った「オムレツのBLTサンド」など、計10種のハンバーガー&サンドイッチが用意されています。それぞれ、チーズやベーコンなども追加でトッピングできるので、好みにあわせてアレンジして。

シンプルに仕上げられたアボカドバーガー、華やかでボリューミー
シンプルに仕上げられたアボカドバーガー、華やかでボリューミー

なお、肉を焼く鉄板とは別のカウンター席では、目の前で“光サイフォン”でコーヒーを淹れるようすを見られます。純喫茶のような気分でゆったりと過ごせそう。

そういえば、サイフォンが飲める店、とても減った気がします
そういえば、サイフォンが飲める店、とても減った気がします

営業時間は10時~23時。うち、17時まではLUNCH&CAFE TIME(ランチ&カフェタイム)として、ドリンク付きのランチセット(1,000円~)や、プラス200円でフレンチトーストなどとドリンクをセットにできるスイーツなどが提供されます。

フレンチトースト キャラメルバナナ(780円)
フレンチトースト キャラメルバナナ(780円)

17時からのディナータイムには、通常店舗でも使用されている野菜や「モスチキン」をアレンジしたアラカルトメニューが登場。前菜からメイン、デザートまで、ディナーレストランとしても、十分な品揃えです。また予約も可能とのことなので、グループでのディナーにも利用できそうです。

モスチキンを南蛮のように仕上げた「モスチキン エスカベッシュ」(780円)
モスチキンを南蛮のように仕上げた「モスチキン エスカベッシュ」(780円)

トイレの奥には喫煙ブースも
トイレの奥には喫煙ブースも