広島県のアンテナショップ「広島ブランドショップ TAU(たう)」に、広島産カキを楽しめる期間限定のオイスターバーが登場。期間を2つに分け、異なるカキが提供される。

広島のカキを期間限定のオイスターバーで!
広島のカキを期間限定のオイスターバーで!

第1弾は11月18日から11月29日まで開催され、第1回開催時から大人気だという若牡蠣「先端(SENTAN)」が提供される。江田島市で育てられるブランド牡蠣で、3~4か月という短期間で育てられる。よりキメが細かく、ぷりっとした食感が特徴とのこと。このカキによく合うお酒として、味のキレがよい「富久長 純米酒八反草75」が用意される。税込価格は、3個700円から。

第2弾は12月2日から12月10日まで。ファームスズキの「塩田熟成牡蠣」が提供される。海で育てたカキを塩田跡の養殖池で一定期間育てることで熟成させる、フランス式の養殖方法で生産されているそう。甘くまろやかな味わいが楽しめるそうだ。「誠鏡 純米酒超辛口」とあわせて。価格は1個450円から。

提供時間はいずれも、平日16時~19時30分、土日12時~19時30分。同店1階のイートインコーナーにて実施される。

なお、同店内にある各レストランでも、広島産のカキを使用したメニューが春にかけて提供されるそうだ。