JAL(日本航空)の国際線機内食「空の上のレストラン」に、秋のメニューが9月1日より加わる。ひとつは、フードスタイリストの飯島奈美さんがプロデュースするメニュー、もうひとつが牛丼チェーン・吉野家とのコラボメニュー「牛すき」だ。

JAL×吉野家 コラボメニュー!  (出典:JAL公式サイト)
JAL×吉野家 コラボメニュー!
(出典:JAL公式サイト)

飯島奈美さんプロデュースのメニューには、日本の家庭でなじみのある「誰もが好きなほっとするような料理」がラインナップ。一例として、和食メニューは「こくうま肉じゃが」、洋食メニューは「なつかしロールキャベツ」をメインに、 それぞれ「人参・ハム・クルミのメープルシロップ」「おからサラダ」「特製フルーツポンチ」を添えて提供される。また、デザートにはいずれも「ハーゲンダッツアイスクリーム」が付く。

左がこくうま肉じゃが、右がなつかしロールキャベツ(イメージ)  (出典:JAL公式サイト)
左がこくうま肉じゃが、右がなつかしロールキャベツ(イメージ)
(出典:JAL公式サイト)

一方、吉野家コラボメニュー第4弾となる「牛すき」は、吉野家で人気の冬メニュー「牛すき鍋膳」をアレンジしたもの。店舗と同様“熟成肉”を使い、牛すき鍋膳の味わいはそのままに、機内食仕様に仕上げられているそう。お好みで「だし醤油入りたまご」をご飯にかけて味わう。

“牛すき鍋膳”風の機内食  (出典:JAL公式サイト)
“牛すき鍋膳”風の機内食
(出典:JAL公式サイト)

対象となるのは、欧州線、米州線、豪州線、東南アジア線のプレミアムエコノミーおよびエコノミークラス。