ファミリーマート各店で、つゆや具材にこだわった「ファミマのおでん」が8月25日より販売開始される。

写真左から国産6種具材のがんも、トマトはんぺん、豆腐とかぼちゃのさつま揚
写真左から国産6種具材のがんも、トマトはんぺん、豆腐とかぼちゃのさつま揚

2015年度の「ファミマのおでん」は、おでんつゆを“最後の1滴まで飲めるつゆ”に刷新。昆布だしに漬けこんだ鰹節だしや、じっくりと煮込んだチキンスープ、もち米100%で醸造した「丸もちみりん」を使うことでさらに味わい深く、香りも豊かに仕上げられているとか。このおでんつゆをベースに、全国5地域(東北地方、北海道・関東・東海地方、関西・中国・四国地方、九州地方、沖縄県)で、各地の好みに合わせた味にカスタマイズされるそう。

具材には、原材料や製法を変更し“品質を向上させた”定番メニューが登場。たとえば「国産結び白滝」(80円/税込、以下同じ)は、群馬県産のこんにゃく粉を100%使い、鰹節粉を練り込むことで、よりおでんと相性の良い風味豊かな味わいに仕上げられているそう。

また、国産6種類の野菜を練り込んだ「国産6種具材のがんも」(110円)や、ドライトマトを練り込んだ「トマトはんぺん」(120円)など“こだわりの野菜を使ったメニュー”も展開される。

さらに、北陸地方で人気の「肉いなり」(120円)など、売れ筋の地域メニューが全国で展開されるほか、鶏1羽から数グラムしかとれないという希少部位“鶏ハラミ”を使ったおつまみメニュー「炭火焼鶏ハラミ串」(120円)なども用意されるそうだ。