グランド ハイアット 東京(東京・六本木)の4階 宴会場「チャペルガーデン」に、レトロな“昭和の雰囲気”をイメージした「昭和 ビアガーデン ~六本木6丁目の夕焼け~」が登場。7月~8月のあいだ、全11回開催されます。

古き良き、昭和の時代にタイムスリップ!
古き良き、昭和の時代にタイムスリップ!

普段は結婚式が行われるチャペルガーデンも、ビアガーデン開催日には雰囲気が一転。昭和をイメージしたポスターやディスプレイが置かれたり、1950~60年代を中心とした歌謡曲が流れていたりと、レトロな“昭和の雰囲気”が惜しみなく再現され、まるでタイムスリップしたかのような気分が味わえます。

胸がぎゅっとなる、この感じ
胸がぎゅっとなる、この感じ

ぶたさんの蚊やり器が乙
ぶたさんの蚊やり器が乙

ドリンクはフリーフロー(飲み放題)。メニューには、ビールをはじめハイボール、酎ハイ、ホッピー、ソフトドリンクがラインナップされています。グランドハイアットでホッピー…この組み合わせ、なかなかレアですよね。

汗かきグラスも夏の風物詩
汗かきグラスも夏の風物詩

また、料理には、昔懐かしいメニューをそろえた「昭和のおつまみセット」が用意されます。セットの内容は、から揚げ、ハムカツ、春巻き、焼きそば、シュウマイ、たこソーセージ、ポテトサラダ、ハム、魚肉ソーセージ、枝豆、そしてベビースターラーメン(!)。この字面を見るだけでも、なんだかノスタルジックな気持ちになりませんか?

バラエティ豊かな昭和のおつまみセット(写真は3人前)
バラエティ豊かな昭和のおつまみセット(写真は3人前)

から揚げは、すっきりとショウガ風味の効いた“おふくろの味”。パリッと揚がった衣をかじると、中から鶏肉のジューシーなうまみがジュワリ。あふれる肉汁をキンキンに冷えたビールで流し込む瞬間は、まさに至福。

しっとりとしたハムが粗めの衣に包まれたハムカツは、薄くても食感が良いので食べごたえがあります。サラっとしたイカリソースとも相性抜群。この「ザ・揚げ物!」なザクザク感とストレートな味が何ともいえず懐かしくて、お酒が進む進む。

ザクザク衣、ハム、ザクザク衣
ザクザク衣、ハム、ザクザク衣

さらに、お祭りの夜店を思わせるB級グルメ界の絶対王者・焼きそばや、パリッと香ばしい皮の中からトロ~リ具があふれ出す春巻き、子どものころに食べた給食やお弁当を思い出すポテトサラダや魚肉ソーセージ、真っ赤なたこソーセージ…。どれもこれも、食べると思わず「懐かしい!」と声が出てしまうようなメニューが並びます。

たこさんには、ちゃんと顔があるんだよ
たこさんには、ちゃんと顔があるんだよ

飲み放題とおつまみセットが付いて、価格は1人5,000円(税・サービス料込)。時間制限はありません。また、おつまみは1品1,000円で追加オーダーすることも可能。追加分は、一皿に数人でシェアできる量が盛り合わされているそうです。

ビアガーデン開催日は、7月9、10、16、17、23、24、31日と、8月6、7、20、21日の計11日間。開催時間は17時~21時(8月21日のみ18時から)。3日前までに電話またはウェブサイトから予約が必要ですが、当日でも席に空きがあれば入れます。なお、荒天等で中止となる場合は、予約者に電話で事前連絡があるそうです。

仕事帰りに立ち寄って、同僚や上司とワイワイしたい!
仕事帰りに立ち寄って、同僚や上司とワイワイしたい!

昭和を知り尽くした世代と連れ立って足を運べば、いっそう盛り上がりそう。逆に、昭和を知らない世代の人たちにとっては、むしろ斬新な雰囲気が味わえるのではないでしょうか。“六本木6丁目の夕焼け”を眺めながら、ビールとおつまみで“古き良き日本”に想いを馳せてみては?

夏って楽しい
夏って楽しい