青といえば“食欲を減退させる色”。これまでにえん食べ編集部は“青い食べ物”として「青いカレー」「青いホットケーキ」などを紹介してきました。

青いチョコ入りのジェラートとは…?
青いチョコ入りのジェラートとは…?

先日えん食べで紹介した、この夏フェリシモから販売される“青チョコ”のジェラート「ケルノン ダルドワーズ ジェラート」も、“青い食べ物”。しかしその姿は食欲を減退させるどころか、「どんな味がするんだろう?」「食べてみたい!」と思わせる神秘的な雰囲気をまとっています。

えん食べ編集部では、そんな“青チョコ”のジェラートの試作品を手に入れることに成功。ひと足先に食べてみたその味をお伝えします!

“青チョコ”のジェラートを食べてみた!

“青チョコ”は、フランスにある老舗ショコラトリーの名物菓子。刻んで飴がけしたアーモンドやヘーゼルナッツを青いホワイトチョコでコーティングしたもので、正式名称を「ケルノン ダルドワーズ」といいます。

“青チョコ”はフランスのお菓子
“青チョコ”はフランスのお菓子

その“青チョコ”を砕き、ホワイトチョコレート入りのジェラートに混ぜ込んだのがこの商品。

ベースとなるジェラートは薄いブルー。そのなかに浮かぶように、鮮やかな“青チョコ”の姿が。チョコ断面に見えるナッツの飴色のあたたかみにより、青色のつめたさがよりいっそう引き立てられています。

チョコとナッツの色のコントラストがきれい
チョコとナッツの色のコントラストがきれい

スプーンを差し入れると、冷蔵庫から出してすぐにもかかわらず、スルッと入る柔らかさ。

ジェラートはやわらか
ジェラートはやわらか

口に運ぶと、瞬く間にしゅわっととろけ、ホワイトチョコ特有のミルキーな甘さが口のなかを満たします。しっかりした甘さながら、ジェラートのさっぱりとしたあと味でくどさは感じさせません。

瞬く間にとろけるジェラート
瞬く間にとろけるジェラート

ジェラートが溶けたあとの舌の上に、つめたい地中から掘り出された鉱石のようにしんと残る“青チョコ”。噛むとカリッとした食感とともに、ナッツの香ばしさとチョコの甘みが広がります。小さく砕かれていても、味わいはぎゅっと濃密。“青チョコ”だけでも食べてみたくなるおいしさです。

“青チョコ”だけでも食べてみたい…!
“青チョコ”だけでも食べてみたい…!

キンキンに冷えたつめたさというよりは、ひやりとした洞窟のなかにいるような静かで穏やかなつめたさを楽しませてくれる“青チョコ”のジェラート。味わいも他にはない個性的なおいしさで、見た目に負けない驚きを提供してくれました。

“青チョコ”のジェラートこと「ケルノン ダルドワーズ ジェラート」の申し込みはフェリシモの Web サイトから。締め切りは7月15日で、価格は1セット8個入り6,480円(税・送料込)となっています。完全受注生産で次回以降の販売は予定されていないとのことなので、気になる方はお見逃しなく。